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夜泣きゼロの我が家♪泣き止まない赤ちゃんを寝かしつける11のコツ☆

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子育て
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こんにちは。
ママんちゅです^^*

先日、泣き止まない赤ちゃんの声をご紹介する記事を書きましたが、
赤ちゃんが泣き止まない!なぜ?伝わって欲しい10の声。(生後0〜6ヶ月編)

泣き止まない理由の中で一番頻度が多いのが「眠い!」

眠いのなら寝てよ〜!と思う気持ちとは裏腹に、激しくなる赤ちゃんの泣き声。

私も、泣いている理由が眠いだとわからず、寝かしつけがうまくできない時期は、自分自身も睡眠不足になり本当に辛く感じました。

辛かった時期のことを書いた記事はこちら
産後の辛いストレスと戦う。産後うつを身近に感じた日々のこと。

保育園に務める友人のアドバイスなどを含め、様々なことを試した結果、効果のあったものを紹介していきます。

結構簡単にできることなので、是非チャレンジしてみてくださいね。

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朝日を浴びさせる

生まれる前の赤ちゃんはずっと暗いお腹の中で、20分おきくらいに寝たり起きたりを繰り返すマイペースな生活だったので、昼夜の区別がありません。

生まれてからも朝も夜も関係なく、寝たり起きたりを繰り返します。

そのため、最初から昼夜の区別をつけさせることは難しいですが、1ヶ月経った頃からは、だんだんと本能として備わっている「体内リズム」が作られてくるため、そのリズム作りを手伝ってあげる必要があります。

毎日決まった時間に朝日を浴びさせる

これだけで随分と効果があるのです。

我が家では目覚ましのなる7時くらいにバッとカーテンを開けて起こしちゃうようになりました。

そうするとぐっすり寝てくれるのがだいたい22時くらい。
うっかり起こすのが遅くなった日は(最近これをやってしまいがち…)0時近くまで元気いっぱい寝てくれません(笑)反省反省。

この朝日をしっかり浴びる、という行為は、実は大人がぐっすり眠るためにも有効なのですよ。

少し詳しくお話すると、「メラトニン」と「セロトニン」という2つのホルモンが関係しています。

セロトニン
太陽の光を浴びると分泌され始めるホルモン
メラトニンの生成に不可欠

メラトニン
夜ぐっすり眠るために分泌されるホルモン
セロトニンとスイッチで朝日を浴びた15時間後くらいに分泌され始める

セロトニンを日中にしっかり分泌させ、メラトニンを夜に分泌させるために、朝日をしっかりと浴びることが大切なのです。

ちなみに、寝る前にスマホを見ると良くないと良く言われるのは、この入眠に必要なメラトニンの生成を阻害してしまうから。
赤ちゃんが外が暗くなるのに合わせて、明るい光をあまり浴びない位置に移動してあげると良いでしょう。

我が家の電球は色や光量が調整できるので、日が沈んだ頃からオレンジの少し暗めの電気に変えるようにしています。

下記の記事がとてもわかりやすかったので是非読んでみてください。

Sleepdays:良い睡眠を取るために必要不可欠なホルモンメラトニンとセロトニンを上手に分泌させて良い睡眠を

日中

たくさん遊ばせてあげる

日中工夫したいことは、たくさん抱っこしたり一緒に遊んであげて、赤ちゃんが楽しいと感じる時間を作ってあげること。

大人も、少し体を動かしたりして楽しかった一日の終わりは満足してぐっすり眠れたりしますよね。赤ちゃんも同じで、日中が充実していると夜ぐっすり寝てくれるようなのです。

日中ジジんちゅやババんちゅが遊びにきてくれた日は日中いつもよりたくさん遊んでもらえるからか、夜にパッタリと電池がきれたように寝付くことが多い気がします。

これも実はセロトニンというホルモンが影響しているのですよ。
リズム感のある運動」や「笑顔」がセロトニンの分泌を促し、結果、入眠に必要なメラトニンもしっかり分泌されるのです。

歌を歌ってあげながら体をトントンと触ってあげたり、足を動かしてあげたり、

私はダンスが趣味なので、良く娘んちゅの目の前で踊っています。
ちょっと離れたところから近寄っていきながら変な踊りをすると、娘んちゅは爆笑してくれます。

娘んちゅの快眠に効果があるのかはわかりませんが、自分自身が楽しくなって快眠につながっているかもしれないので是非試してみてください(笑)

お昼寝は早めの時間に

夕方近くにお昼寝させないのも大事なコツですよ。

自分が家事など他のことをやりたいがために夕方寝をさせてしまうことがたまにあるのですが、そうすると、やはり寝てほしい時間になかなか寝てくれなくなります。

家事をしたいタイミングで寝てくれるのはありがたいことですが、深い眠りに着く前の30分くらいで起こしてあげちゃう方が早く寝付いてくれてありがたいので、起こしちゃうようになりました。

お風呂→ミルク→おやすみ のリズムを

ここでもリズムがポイントなのですが、寝る時間だよということを赤ちゃんが自然と認識するように、寝る前のタイムテーブルをパターン化してリズムを覚えさせてあげると良いのです。

お風呂であたたまった体に、少し暖かめのミルクを飲ませてあげることで、体があたたまり入眠しやすくなり、お風呂に入ったら眠る時間、と自然に寝る気分になってくれるようです。

最近はハイハイで体を動かしたい盛りの11ヶ月の娘んちゅが、ミルクを飲みながら寝たかと思ったら突然むくりと起きて、遊んでモードになってしまうので
お風呂→ミルク→エクササイズ→おやすみ
とエクササイズを混ぜて、疲れてパタッと寝るまで、思う存分ハイハイさせてあげています(笑)

抱っこ紐散歩

どんな時も寝かしつけに一番効果的なのが、この方法。

抱っこ紐に入れてお家の中を散歩すること、です。

赤ちゃんが泣き止まない!なぜ?伝わって欲しい10の声。(生後0〜6ヶ月編)の記事の中にも少し書きましたが、輸送反応という反応のため、抱っこして揺られている間は赤ちゃんがリラックスした状態になり、眠くなりやすいのです。

歩き始めて10分もしないうちに大体寝てくれるようになりました。

ちなみにお昼の散歩の時にも寝てしまうので、せっかく景色を見せようと思ったのに〜となりますが(笑)

毎日夜歩くだけだとつまらないので、軽くスクワットしてみたりと、自分自身の寝る前の軽いトレーニングのつもりでやると、大変と思う気持ちはあまり湧いてこなくなりましたよ。

全身を優しく包むからか、ベビーケターンという抱っこ紐が大活躍しました。


そろそろ寝てくれそうかな〜という時間にこれを取り出して抱っこしてあげると大体が成功!

最近はたくさん動き回りたい時期で遊び足りないようなので、無理やり寝かそうとせず、勝手にパタリと寝るまでお布団に一緒に入って遊んであげていますが、生後6ヶ月くらいまでは抱っこ散歩がベストでした。

おしゃぶりを咥えさせる

抱っこ紐だけではおとなしくならない場合、おしゃぶりを咥えさせてあげると泣き止み一気に寝付くことが多いです。おっぱいを吸わせながら寝かしつけるのと同じ要領ですね。

私は寝相が悪くて、おっぱいをあげながら寝ると娘んちゅを潰しそうだったので、おしゃぶりを活用していました。

哺乳瓶を自分で持って飲むようになってからは、寝る前に飲ませていたらいつのまにか飲みながら寝てた…ということも増えたので、ゆっくり寝かしつけしてあげられない時は、あえて哺乳瓶の乳首の穴を小さいものにして飲ませておく、という方法も成功率が高いです。

遊び足りない時は再び起きたりもしますが(笑)そしたら抱っこ散歩ですね。

ベッドへの移動はまーるい背中のまま

さて、いざ抱っこ紐で寝てくれたはいいものの、ベッドに移動させた際に起きてしまうのが悩みのタネでしょう。私もそうでした。

しかし下記の方法を行うようになってからベッドへの移動に成功する確率が格段にあがったのです。

できるだけ背中が丸まった状態をキープするようにして、
お尻を持ち上げた状態でまず頭からゆっくりとベッドに置きます。お尻はまだ降ろさないで。

少し目を覚ましてぐずるかもしれませんが、諦めてすぐ抱き上げないことがコツです。

持ち上げているお尻を上下にゆらゆらと揺らして、まるで抱っこでゆらゆらされ続けているかのような錯覚を起こさせます。

そのままいっときお尻をゆらゆらしていると寝つき始めるので、ゆらゆらの位置を徐々に下ろしていき、いつのまにかお尻もベッドにくっついている…という状態にしてあげるのです。

抱っこされて丸まった状態の背骨が伸ばされることで目が覚めてしまうようだったので、この方法で急に背骨を伸ばさないことを意識したら成功したのでした。

本当におすすめです!

目線を下に向けさせてあげる

抱っこではなくベッドに寝かせたまま寝かしつけたい時のコツは、赤ちゃんの目線を少し下にさせてあげること。例えば暗くした部屋で豆電球をつけてあげて、その豆電球の方向に足を向けてあげて、豆電球を見ると自然とまぶたが閉じるようにしてあげるのです。

ベッドメリーを使っている場合も同じように、見ていると自然にまぶたが閉じる位置に置いてあげましょう。

見たいものが上の方にあって、まぶたがぱっちりと開くと眠気が覚めてしまうようで、寝かせる向きやベッドメリーの位置を工夫するようになってからは、まぶたが重くなってすぐ眠い状態になってくれるようになりました。

元気いっぱいハイハイをするようになった今は、動き回ってしまい意味がないですが(笑)

おでこから鼻をなでてあげる

これもまぶたを重くして眠くさせる、という効果があります。

おでこから鼻をなでると反射的に目をつぶるので、それをゆっくりと繰り返すことで、だんだんまぶたが重くなってくるようなのです。

娘んちゅは、元気良くハイハイをしていたとしても、このおでこから鼻をなでる、を行うとすぐに顕著に目をこすって眠そうにし始めます。

「心地よい」という感覚も入眠にとても大切なようで、おでこから鼻を撫でてあげるのに加えて、耳やほっぺたもなでてあげると(イメージはエステティシャン♪)うっとりとした様子になり次第にすやすやと寝てくれます。

足をあたためる

人は眠りにつくとき、手足から熱を放出して、脳も含めた体内の温度を下げながら入眠します。

眠い時に手足があたたかくなるのはそのためです。

寝る前に少し体を温めてあげると、体が熱を放出しようとし始め入眠しやすい状態が生まれるそうです。

そのため、寝かしつけの前に赤ちゃんの足をさすったり靴下を履かせて少し温めてあげてから泣かしつけを開始したら、それを脱がして冷やしてあげると効果的です。

寝る前にお風呂に入れてあげるのも、この効果を高めるから良いのです。

そして、寝付いてから布団をかぶせすぎたり、部屋が暑すぎると体温の放出がうまくできずに起きてしまったりするそうなので、寝るから寒いかもとあまりに温めてあげるのは逆効果です。

暑い夏の夜に大人も寝苦しくて夜起きてしまったりしますよね。それも同じこと。

赤ちゃんはどちらかというと暑がりだそうですよ。

目安としては、寝汗をかいていないか見てあげ、足先が冷えていても、お腹があたたかければ問題ありませんので、暑くて寝苦しくならないように調節してあげましょう。

また、寝る時に限らず、あまりに暖かい状態をキープしすぎると体温調節機能の発達も阻害してしまうそうなので、日中も含めあまりに保温のしすぎは良くないですね。

我が家は真冬の長時間のおでかけ以外は靴下を履かせず、あまり厚着もさせないで過ごさせています。現在11ヶ月で、小さい頃からたくさんお出かけしていますが、一度も風邪をひいたことがありません。

夜中

泣いても抱きあげない

夜、ふぇっふぇっとぐずり始めた時、放置していると

だんだん本泣きに移行して行く時と、そのまままた眠りについてくれる時があります。

きっと夜泣きに悩まされている方は、ふぇっふぇっとぐずり始めた時に寝かしつけようと抱き上げてしまっているのではないかなと思います。

このふぇっふぇっの泣き声は、ただの寝言泣きの場合があり、そのタイミングで抱き上げると逆に完全に起こしてしまい逆効果なのです。

娘んちゅもたまに夜中ぐずり始めることがありましたが、寝言泣きの場合があるとわかってからは抱き上げずに、おしゃぶりを咥えさせたり、おでこを撫でたりすることで、またすぐすやすやと眠りについてくれることがほとんどでした。

さいごに

いろいろとご紹介しましたが、全てやってもうまくいかない時もあります。赤ちゃんの性格もあるでしょうし。ママとコミュニケーションをたくさんとりたい赤ちゃんほどよく泣くと助産師さんにも言われました^^

寝かしつけのパターンや時間も、それぞれのご家庭に最適なリズムがあると思います。

6時に起こして21時に寝かせる…が理想と思って7時にカーテンを開けますが、結局朝ごはん準備などの時に寝てくれてるとありがたいからと、娘は9時に起きて23時に寝るが定番化してしまっています。寝付くと全く起きないので睡眠の質はかなり良いのではないかなと。

理想のリズムに近づけてはいきたいですが、理想どおりいかないことを悪いことと思う必要は、決してないと思います。保育園始まるまでにリズムを前倒しなければと調整中ですが(笑

ストレスで良い睡眠が阻害されてしまわないように、気長にとらえていろいろ試して見て欲しいです。

少しでもニコニコ笑顔で楽しく過ごして、大人も赤ちゃんもぐっすり眠って心地よい朝日を浴びられる一日を増えますように^^*

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