【赤ちゃんの靴選び体験談②】赤ちゃんがよく転ぶ?靴のつま先をチェック!セカンドシューズの選び方。おすすめポイント☆

子育て

 

こんにちは。
ママんちゅです^^*

 

前回の記事で、赤ちゃんのファーストシューズ選びについて書きましたが、今回はセカンシューズ選びについてご紹介します。

 

選んでよかったな、の経験談も交えて、最適な靴選びをご紹介いたします♪

 

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赤ちゃんの靴選び。セカンドシューズとは?いつから?

ファーストシューズは歩き始めの赤ちゃんが初めて履く靴のことを指しますが、名前の通りセカンドシューズはその次に買ってあげる靴のことを指しています。

1〜2歳児の赤ちゃんの足は1ヶ月で平均3〜4ヶ月で0.5cmほども成長します!

歩きたての足にぴったりで購入してあげたファーストシューズは1〜2ヶ月ですぐ小さくなってきたと感じるのでその頃に購入してあげるのが良いかと思います。

歩ける時間が長くなってきてちょうどボロボロにもなってくる頃ですからね(^ ^)

・ファーストシューズ:歩き始めの足の感触や「歩きたい」を邪魔しないことを重視
・セカンドシューズ:赤ちゃんの活発になっていく動きをサポートする

という観点で選ぶのがおすすめですよ☆

ファーストシューズの選び方をまずは確認したいという方は下記をどうぞ↓

【赤ちゃんの靴選び体験談①】ファーストシューズの選び方。おすすめポイント☆
娘のファーストシューズ選びに失敗した経験を元に、最適なファーストシューズ選びについてママんちゅのおすすめポイントをまとめてみました。いろんな説があるけれどリアルは…。是非読んでみてください♪

それではいくつかポイントをご紹介していきます^^*

靴を選ぶ際のポイント(セカンドシューズ)

ファーストシューズの靴選びもそうでしたが、赤ちゃんの靴を選ぶ時は、先々のことを見通して…という考えは捨てて、今その時にその子に合った靴を選んであげることを意識しましょう。

サイズ選び。つま先0.5cmが目安

靴選びの際に重要となるのがサイズ選び。大きすぎも小さすぎも足の発達にとってはあまり良くありません。

ぐんぐん成長していく赤ちゃんの足の健康な発達を妨げるようなことになってしまっては本末転倒ですから、その時の足に合わせたサイズを選びましょう。

1〜2歳児の赤ちゃんの足は、平均3〜4ヶ月で0.5cmほども成長していく!という点も参考にしてくださいね。

つま先の余裕が大事

大人の靴選びの時につま先1cmくらいの余白、を目安にしているかと思いますが、赤ちゃんの場合は足自体が小さめなので、つま先5mm余裕があるくらい…を目安にすると良いと思います。

長く履かせたいからと、つい大きめの靴を購入してしまいがちですが、大きすぎる靴は足が固定されずに余計な力を加えないと歩けず疲れやすくなってしまうので避けましょう。

足のサイズ計測の方法について

画用紙を床においてその上に立たせ、ペンで画用紙に印をつけたものの長さを測るのがおすすめです。

赤ちゃんの足は柔らかいため、立った状態と座った状態では足のサイズが大きく違ってしまうことがあるようなので。計測するときは、必ず立った状態で測るようにしてあげてくださいね。

測ろう測ろうとすると画用紙やペンが気になってすぐ動いちゃうので、他のおもちゃなどに集中してもらっている隙にチョチョっと!うまく工夫してみてください^^

子供用品の専門店などにいくと、店員さんが計測器で測ってくれることも多いので、そういったところに出向いてみるのも良いですね♪

あとは、計測器がないお店でも、店員さんに相談してインソールを取り出してその上に足をのせさせて見るのもわかりやすいですね◎

マジックテープタイプがおすすめ!

紐、ゴム、マジックテープ、と靴の種類はいくつかありますが、断然おすすめなのがマジックテープタイプ。下記のような理由があります。

  • 甲の高さや足の大きさに合わせてしっかりとホールドができる
  • 抱っこをしながら片手で履かせたり脱がせたりをするシーンで扱いやすい
  • 履き口が広がり履きやすいので子供の「自分でやりたい」にも対応しやすい

紐やマジックテープがついていないものは脱げやすく、歩きづらいこともあるので避けておくのが無難ですね。

靴底をチェック!

靴底にある程度の厚みがある。指の付け根部分がしっかりと曲がるもの。

歩くことに慣れてきた赤ちゃんは、長い時間歩くことも増えてきます。その場合、ファーストシューズで選んだ素足に近い素材は、すぐにボロボロになってしまいますので、セカンドシューズでは靴底にある程度の厚みがあるものを選んであげましょう。

ただし、靴底が厚すぎるものはNG!

厚すぎる靴底は柔軟性がないので、自然な歩行や足指を使ったり出しの妨げにもなってしまいます。

指の付け根あたり(=靴底のつま先側から1/3あたり)がしっかりと曲がるものを選んでください。

つま先立ちがしやすいことをイメージすればわかりやすいでしょうか^^

靴底のつま先は反り上がったものを

靴底がしっかり曲がることと合わせてチェックしたいのが、つま先部分。

歩きたての赤ちゃんはべた足で歩くので、つま先が少し反り上がっているものを選んであげると蹴り出しがしやすくつまづきにくくなります。

実際に、娘んちゅに夏用に買ってあげたサンダルは反り上がりがなかったのですが、それを履かせると何度も転んでしまうので、即刻お蔵入りとなりました(涙

思いっきり遊びたい気持ちをつまづきに邪魔されないよう、つま先は反り上がったものを是非選んであげて欲しいです◎

足首周り・かかと周りをチェック!

正しい歩行をサポート

歩きたての赤ちゃんは、不安定なバランスで歩行を行います。O脚なので足の外側に重心が傾きがちです。歩き方を矯正する、というほどではありませんが、足首周りをある程度サポートしてあげられるものを選ぶことで、足の裏全体に均等に重心をのせて歩くことのサポートにもなりますのでおすすめです。

歩きやすさ・足の成長をサポート

また、かかと部分も同じく、しっかりと保護され、歩いている時にカパカパと脱げてしまわないような構造のものを選んであげるのが良いでしょう。歩き方は足の骨の成長にも関わりますので、正しい靴によるサポートは大切です。

アキレス健に当たる部分が硬くて擦れてしまうようなものは、避けてあげましょう。

素材をチェック!

軽くて通気性の良いものを

セカンドシューズとはいえ、まだまだ赤ちゃんは歩きたててで自分の足を持ち上げるのに精一杯の筋力ですので、突然重すぎる靴を履かせてしまうと歩きたがらなくなったりすぐに疲れて歩くのをやめてしまうことも考えられます。赤ちゃんが負担なく歩けるように軽さも重視してあげましょう。

縫い目など硬い部分がないかチェック

デザイン性にこだわり、切り替え部分が多かったり縫い目部分が硬かったりするものもあるので、そういったものは避けましょう。

大人が靴擦れを起こすのと同じく、硬い部分があると歩いた時に擦れて痛くなってしまうこともあるので注意しましょう。

ハイカットタイプを選んで履かせる場合は特に、靴のふちより長めの靴下をはかせてあげることも足首の靴擦れを避けてあげるために重要です。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

 

最適なセカンドシューズをゲットして、歩くのが上手になってきた赤ちゃんとのお散歩を目一杯楽しんでくださいね♪

 

 

 

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