魔の2歳児。。イヤイヤ期に効く声かけの工夫☆おすすめ対処法、コツをご紹介!

子育て

 

こんにちは。
ママんちゅです^^*

 

「魔の2歳」とも言われるイヤイヤ期。可愛いんだけど、、だけどもっ!もう!ってなりますよね(笑)

 

我が家の娘んちゅもしっかりイヤイヤしてくれまして…笑

腹をくくってあの手この手を尽くしてみました!

 

実験・発見だと思って(^^)/

 

その実験結果報告が少しでも皆様のお役に立てばと、成功率高めだった方法を抜粋してご紹介します☆

 

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イヤイヤ期はいつから?いつまで…?

「イヤイヤ期」は1歳頃から始まり、2歳でピークを迎え、3歳になる頃には落ち着いてくる…とよく言われます。

「魔の2歳児」という言葉もそこから来た言葉ですね。
(視点を変えたら絶対「天使の2歳児」なのに〜!!笑)

イヤイヤ期の時期については、いろいろな方の体験談や自分の娘の様子を見ていても、個人差やその時の状況によるところがかなり大きいように思います。

なので、イヤイヤ期が長かったり短かったり遅かったり早かったりを、神経質に捉える必要は全くないでしょう。

それよりも、イヤイヤ期が存在する理由や意義を理解した上で、うまく付き合ってあげることが重要だと私は感じます

イヤイヤ期はなぜ存在する?イヤイヤの理由。

イヤイヤ期は、脳の「感情」を司る部分(前頭前野)が発達する時期の「成長痛」のようなものです。

赤ちゃんの脳は、お腹がすいたら泣く、手足を動かす、ミルクに吸い付く、自分の手の存在を認識する、大人の呼びかけに反応する、、などなど生きていくために必要なことを毎日学び、成長しています。

そして、1歳頃から2歳にかけてその脳の「感情」部分がグンと成長しますが、その感じ始めた「感情」に「どう対処したらいいか」「なぜそのような感情になるのか」はまだ整理できず、すでに知っている「イヤ」という表現に終始してしまうのです。

どうして「イヤイヤするの!」と問われても、「自分でもイヤイヤしている理由が分からん…とにかくイヤなんですよ!どうしたらいいんでしょう?」という状況だと思ってあげてください。

ママんちゅ的発想ですが、「未発達だから仕方ない」という捉え方よりも
「ぐんぐん成長している時期!感情の成長を発見・応援してあげよう!」と捉えると、寄り添いやすくなると感じました。

子どものイヤイヤに効く対処法5選!!

イヤイヤし始めるタイミングは、何か本人が気に入らないことがあったから。その理由が何かを探ろう・・・と奮闘してあげることは子どもの目線にたった立派な思いやりで、必要なことです。できるだけそうしてあげて、という指南書もよく見かけます。

ですが、イヤイヤ初期は特に、本人も理由が分からずなんだかイヤ!不機嫌!ということも多く、こちらが何かしても解決できないこともあります。

それを毎回ゆっくりと時間をかけて解決してあげるのは難しいもの。特に急いでいたり、すぐに泣き止んでもらう必要があるシーンでは、どうにか早くイヤイヤを止めなければ・・・。

そんな時にも効いた対処法をご紹介しますね。

成長速度に合わせて使い分けてあげるのが効果的なので、①から順番に試してみてくださいね◎

①【ゲームがお好き】よーい、ドン!

「自分でやりたい!」の気持ちが強くなってくる時期は、それを尊重し「自分でできた!」「上手にできた!」の気持ちを盛り上げてあげることがやる気を引き出すコツです。

その気持ちの盛り上げに効果的な声かけが、「よーい、どん!」

例えば、保育園からの帰路で歩きたがらない時、靴下を履いて欲しいのに履いてくれない時…。「ママとどっちが早いかな〜♪ママやってみるね!よ〜い、、どん!!」勝手に楽しそうに競争を始める「やる〜!」と慌てて競争に参戦してきます。

「靴下の右はママ、娘んちゅは左ね。いくよ、よーい、どん!」は、最高に時短になると感じています(笑)

競争にはいい塩梅に負けてあげて、上手にできたことをたっぷり褒めてあげてくださいね^^そして、喜んでいたら「よし、次は靴で競争しよ♪」と次々に競争をしながらタスクをこなしちゃってください☆

②【選択権はどうぞ】どっちがいい?

自我が芽生えてくると、イヤイヤの原因に「自分で決めたい!」がたくさん出てきます。

こっちに行きたい、まだ帰りたくない、自分でやりたい、お菓子をたくさん食べたい、など、自分がやりたいと思っていることを「ダメ」と言われることを極端に嫌うようになります。

我が家の娘んちゅも、私がダメダメ言っていると癇癪を起こすことがありました。一度癇癪モードになると本人も抑えが効かなくなるようで、とても厄介な状態になってしまいます。全てが思い通りに行かない!ママが全部邪魔をする!そんな気持ちだったと思います。

そんな時に一番効いたのが、「選択権」を与えること。

例えば、YouTubeを1時間見たからもう消したい。そんな時、もうおしまいだよ!とママが消してしまうと、毎回大泣きをするので

「もうたくさん見たから消す時間になったんだけど、お母さんが消す?自分で消してみる?」と自分でおしまいのボタンを押すことができる、という選択肢を加えた声かけをしてみたのです。

これが我が家の娘んちゅには嘘のように効いた!!!

「どうする?消さないとママ怒っちゃってつまらないになっちゃうけどどうする?自分で消してまた明日楽しいーって見るのがいいんじゃない?自分で消してみる?」

そう落ち着いて声をかけると、「自分で消すー」と自らボタンを押して、納得してくれるのです。

ママが消しても自分で消しても結果は変わらないんですけどね(笑)

自分でおしまいのボタンを押せたということに満足感があるのか、魔法のように自分で消してくれるようになりました。

たまに、もっと見たいと訴えてごねることがありますが、「じゃあ、ママが消さなきゃいけなくなっちゃうね…」と手を伸ばすと「待って!自分で!」と必ず消してくれます。

子の性格によっても違うと思いますが、自分でやりたい!が強いお子さんには効くのではないでしょうか?お試しあれ^^♪

公園から「帰りたくない」のイヤイヤの時は、ママは帰るけど、一人で遊んでいく?一緒に帰る?と選ばせると、だいたい「一緒に帰る」を選んでくれます。

一方的に「もう帰るよ!置いてっちゃうよ!」という言い方をした時は大泣きをしてしまい大変だったので、上記のような声かけの方がおすすめです。まだ3歳前半で「ママと一緒がいい」の気持ちが強いからこそ使える技でもあるかもしれませんね。

「ママは帰ってい〜よ〜」と言われる日が来たら…他の作戦を考えます♪

③【気を逸らして】ポカン・・・

とにかくなんだかイヤイヤが止まらない!そんな時に一番効果を発揮するのが、「気を逸らしてあげる」こと。

「機嫌が悪い」という事実を本人が忘れてしまうような声かけをしてあげるのです。

「あれっ、これなんだっけ?ハンカチがくしゅってしてぼわってなるねぇ!」

「あっちになんかある!なんだろぉー?赤い屋根のおうちがあるねぇ!何があるか見に行ってみる?」

「そうだ!いちにっさん!って数えるから指を見ててねぇ♪」

何でも適当に、とにかく面白そうだと感じてもらえそうなことをする!

そうすると、結構な確率で興味を持ちそれまでイヤイヤしていたことをポカンと忘れてしまいます笑

機嫌が悪いからイヤイヤする、イヤイヤをされて大人の機嫌が悪くなるからさらに機嫌が悪くなる…というマイナスのループに入っているところを断ち切ってあげることがポイントですね◎

逆に親が一緒に不機嫌になると、子どもは感情を読むのが得意ですから、確実にヒートアップしてしまいます。何度か経験済みです(笑)

気を散らしたりしてもずっと泣き止まない時は、「体調が悪い」など明確な理由が他にある可能性もあるので注意深く観察してあげてくださいね。

友達が繰り出した「ポカン」の技で秀逸だと思う出来事があったので、ご興味があれば読んでみてください♪

1歳後半頃、公園から離れたくないと大泣きする娘んちゅに、私が一生懸命「次の場所でまた遊ぼうね。あと一回ってしたよね。ミルクでも飲むかな?」と優しいトーンで問いかけ続けても全く泣き止む気配がなく、次の予定の時間が迫り困っていました。

その時、一緒にいた友達が、唐突にペットボトルのお茶を娘んちゅの目の前に差し出し、「あれっ、ほらっ!お茶!?お茶だっ!!」とおどけた声かけを始めました。あまりに唐突で「!?」と笑ってしまいました。そしてなんと、娘んちゅも同じように「!?」となったのか、ピタっと泣き止み「なんだ?なんだ?」と興味深そうにペットボトルを受け取ったのです。

その後も「お茶だねぇ~」と娘んちゅに話し続けながら(今だ!)と私に合図を出す友達。私は急いでベビーカーを発進!!

その後、ペットボトルが大したものではないことに気づきすぐに興味は失っていた娘んちゅですが、滑り台のことや機嫌が悪かったこともすっかり忘れたようで、平和に次の目的地へ。

友達のもつ知られざる才能に驚くと共に、学ばせていただきました(笑)

④【声のトーンでメリハリを】今、本気だから。

「オオカミがきたぞ〜」と何度も言っていたら、本当に逃げて欲しい状況の時に信じてもらえなかった狼少年のお話をご存知の方も多いかと思います。

それと同じく、いつも「あれダメ」「これダメ」ばかり言っていたら、本当にダメなことが何か、子どもはっきり伝わらなくなってしまいます。

なので、私は「危ないこと」「絶対にやってはいけないこと」以外は、「こうした方が良い」の「説明」はしっかりしますが、できるだけ声をあげて怒らないようにしています。

ソファの背もたれの上にたとうとした時、車の多い道路に一人で駆け出しそうになった時など危ないと感じた時は大きな声で注意し、その後なぜ怒ったか「なぜ危ないか」を低い声で、ゆっくりと丁寧めに説明しています。子どもは敏感なので、「あ、、ママが今本気モードだ、、」と察して話をよく聞き、怒られた内容を結構しっかり覚えてくれるのです。

同じようなシーンになった時に「くるまがきてあぶないになるから、はしらないだね」と自ら説明をしてくれることも◎

普段あまり怒らずに楽しく過ごしている程、ギャップが大きくて「これはダメなことなんだ」という認識が進むようです。

ぜひメリハリを意識してみてくださいね^^

⑤【プラス表現に変換】いいよぉ〜♪

「選択権を与える」ことと似た技ですが、「ダメ」を伝える時には「こっちはイイよ」と代替案を提示してあげることを意識すると効果的です。

例えば、お菓子を食べたがり袋を離さない時には、おもちゃを差し出し「お菓子じゃなくて、おもちゃはいいよ」と代わりの「いいよ」を提示します。もしくは、だんだん言葉の意味がわかってくると「今はもうたくさん食べたから明日はまた食べていいよ」などと、ちゃんと食べてイイ時がくることを示すと落ち着いてくれたりもします。(しない時ももちろんありますが)

ダメなことを伝える時は必ず「〇〇はイイよ」をセットにすることを意識するとだいぶ落ち着いてくれることが多いと体感しています。

毎回うまくいくわけではありませんが、成長と共に何がダメで何がイイか理解しようとしたり、ダメは我慢して、イイよを楽しむ方が有意義だと学んでくれるようです^^*

さいごに

もちろん紹介した方法を試してもイヤイヤが止まらないこともよくあります。

そんな時は諦めて、周りに迷惑が掛からない範囲でイヤイヤの様子を楽しく眺めてみるという気持ちで見守ることも、実は大事なのかもしれません(笑)

 

いかがでしたか?

 

子育ては、成長の具合に合わせて使い分けてみたり、日々工夫の連続だと思いますが、今回ご紹介した方法が、少しでもヒントとなれば幸いです。

 

気持ちを汲み取ろうとする姿勢は、大人とのコミュニケーションでも大切ですよね。

 

その姿勢はきっと子供もだんだんと真似をしてくれるようになります◎ゆっくりのんびりイヤイヤ期の成長を見守りましょうね♪

 

 

 

 

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