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【月齢別】生後2ヶ月の赤ちゃんと楽しい遊び方アイデアまとめ☆

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子育て
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こんにちは。
ママんちゅです^^*

先日の記事で0歳児の赤ちゃんにとって、遊びがとても重要だということをまとめてみました。
0歳の赤ちゃんとどんな風に遊べばいい?「遊び」と「脳の発達」の関係性

具体的にどんな遊び方があるのか、月齢別にご紹介したいと思います。

今回は生後2ヶ月の赤ちゃんについて。

発達の過程に合わせて、五感を使ったり身体を動かす楽しみを感じてもらったり、存分に刺激を与えてあげること!

脳の広い範囲を活性化させてシナプスを増やすを意識すると良いですね。

ママも一緒になって存分に楽しむことですね♪

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生後2ヶ月の赤ちゃんの様子

生後2ヶ月めに入るとだいぶ様々なことにはっきりと反応示すようになり、とても遊びがいが出てきます。

0ヶ月、1ヶ月の頃と同じく脳のシナプスの数が爆発的に増えている時期です。

情緒(喜びなどの感情表現)が見られるようになってくるのもこの頃。
自らの感情を表現し、相手がそれに応えてくれることでこの情緒は育っていきます。

なので、赤ちゃんの感情表現にたくさん応えてあげてくださいね。

また、早い子だとこのことから生後1ヶ月あたりでみられる「新生児微笑」を卒業して「社会的微笑」をするようになります。

娘んちゅは、この社会的微笑をするのがとても早く、生後2ヶ月始めの頃から、抱っこしていつもと違うリズムの揺らし方をしてあげたり、ぽんぽんと身体をたたいて楽しく歌を歌ってあげたりすると、よく笑ってくれました。

中でも、ジジんちゅの「ゆらゆら〜」遊びが一番好きだったようで、それをしてもらっている時は長いこと笑っていました。
ずっと笑ってくれるので、止めどきがわからずジジんちゅがたまに息切れしていましたが(笑)

赤ちゃんの笑顔って本当にみんなを虜にしてしまいますね^^*

そして、この頃から「自分」の存在も認識し始めるようです。
その認識をするきっかけが「手」
自分の手の存在に気づき、じっとその手を見つめる「ハンドリガード」という行動が始まりです。

目の前に「手」がある。これは何だろう?
動かしてみたら動いた!
自分の意志で動かせる!
こう動かしてみよう!
上手に動かせた!
というように、自分で自分の身体を意識的に動かせることを知り段階的にその動かし方がわかっていくための第一歩の行為なのです。

グーにした手を静かにジーっと眺めている様子はなんとも癒しの姿…。
何を考えてるのかな〜と、私も娘んちゅをジーっと見つめていました。

うつ伏せあそびなどを通じて少しずつ首の力もついてきて、身体を起こしても首が大きくカックンすることは少なくなくなってきます。

首が座るのももう少し、の時期ですね。

まだまだ身体がきつくてお世話だけでも大変、と思うかもしれませんが、無理のない程度にお世話の中に遊びを取り入れて、だんだんと芽生えてくる感情をできる限り汲み取って一緒に楽しんであげるという姿勢で接してみてはいかがでしょうか。

生後2ヶ月の赤ちゃんとのおすすめの遊び

0〜1ヶ月の時にやっていた遊び(↓)は続けながら、新しい遊びを加えていってあげてくださいね。

【月齢別】生後0ヶ月の赤ちゃんと楽しい遊び方アイデアまとめ☆

【月齢別】生後1ヶ月の赤ちゃんと楽しい遊び方アイデアまとめ☆

お外をお散歩

そろそろ、積極的にお外に連れていってあげたい時期ですね。

風を感じたり、空が見えたり、次々に景色が変わったり。

お部屋の中とは全く違った刺激を得ることができます。

突然遠出をするのではなく、徐々に距離を伸ばしていくのが良いでしょう。

道端で見つけたお花やポストなど、赤ちゃんが一番識別しやすい、赤色のものを見つけたら近づいてじっくり見せてあげるなど、よりたくさんの情報が赤ちゃんに届くようにと工夫してみていました。

おもちゃパンチ

身体を動かすという意識が芽生えてくるので、手を動かして手がぶつかったり、そのぶつかったものから音がしたりすると、積極的に手を動かすようになります。

我が家では娘んちゅが眠るベッドにつけているメリーに、音色がとても綺麗な鈴つきのぬいぐるみをぶらさげてあげていました。

ちょっとメリーよりも長くして手を動かすと当たる位置にぶら下げていたので、手を一生懸命バタバタさせて音がなるのを楽しんでいましたよ。

まだコントロールは効かないものの、手を動かすと音がなるということがなんとなく分かり、受け身の遊びから、自分が何かをすると何かが起こる、という自発的な遊び方ができてくるのですね。

うつ伏せお顔の前にカラフルおもちゃ

また、1ヶ月の頃からうつ伏せあそびをすることをおすすめしましたが
うつ伏せにして顔をもたげるのがうまくなり、長いこと頭をもたげてキョロキョロするようになってきます。

顔の前におもちゃを持っていってあげ、赤ちゃんが上半身を持ち上げるのが楽しくなるお手伝いをしてあげましょう。

赤ちゃんが認識しやすいような、カラフルなおもちゃが良いと思います。

首を持ち上げた時に「すごいすごい!つよいつよ〜い!」とたくさん褒め言葉をかけてあげると、褒められていることがなんとなくわかるのか、首を持ち上げながらニコニコしてくれる時もありましたよ。

寝ているといつも天井しか見えませんがうつ伏せだと、景色も違うのできっと新鮮な気持ちだと思います。

足からほっぺにトントンあそび

ちょっとびっくりすると楽しい、という感覚があるようなので、あやす時に緩急をつけてあげると、より楽しそうにしてくれます。

仰向けに寝かせた状態で前に座り、足先をギュギュっと握ってあげたあとに足先から少しずつ「トン、トン、トトトン、トントントン〜」と指先身体を刺激しながらのぼって行き、最後に「ほっぺ〜」とほっぺたをトントンしてあげます。

のぼっていくスピードを変化させたり刺激してあげる部位を変えたりなどいろんなパターンをしてあげるととても喜びましたよ。

この遊びは気分によっては全く反応しないこともありましたが…

娘んちゅの笑ってる姿を見せたくて友人の前で「いつも笑うんだよぉ。ほら、トントントン〜ほっぺ〜」と得意げにやったのですが、ちょうどその時は「無」反応でした。

ママんちゅだけ楽しそうだね、と逆に友人に笑われてしまいました。

大人の都合で笑わそうとすると赤ちゃんも感じ取っちゃうのかもしれませんね(笑)

さいごに

2ヶ月の赤ちゃんとの遊びのポイントは、受け身から自発的な遊び方もし始める点ですね。

成長すればするほど、表情も豊かになり、たくさんの遊びを楽しめるようになっていくので、是非日々いろんな遊び方をして一緒に楽しんであげてくださいね。

決まった遊び方、というものはないので、
是非アレンジをしながら遊んでみてくださいね。

次は3ヶ月の赤ちゃんの記事をかきます〜^^*

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ママんちゅ

2019年生まれ4歳と2023年生まれ0歳の娘達、猫ちゃん、旦那との5人暮らし。
共働きのワーママ。産休中にヘルスフードカウンセラー3級取得!
モットーは、「たくさん笑って過ごしたい」
笑顔ネタ、健康ネタ、子育てネタ中心にお役に立てる記事を書ければなと。よろしくお願いいたします^^*

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