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0歳の赤ちゃんと旅行できる?事前知識まとめ。私は赤ちゃん連れ旅行をおすすめします^^♪

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こんにちは。
ママんちゅです^^*

4月から保育園へ通うことが決まった娘んちゅは、もうすぐ1歳。

育休が終わってしまう前に、どこかのんびり旅行にでも行きたいな〜。
そんな思いから始まった旅行計画。

やっぱり国内?飛行機は大丈夫?楽しんでくれるかな?
赤ちゃん連れとなると心配ごともたくさんですよね。

私達もいろいろと検討した結果・・・

なんとグアム4泊5日の旅を決行!
ものすっっごく楽しい思い出に!!

赤ちゃんとの旅行を検討している皆さんに是非おすすめしたいと思い、記事にまとめてみます。

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赤ちゃんとの旅行がおすすめな理由

小さな赤ちゃんを連れて旅行しても、赤ちゃんの記憶には残らないし、赤ちゃんにとっては迷惑で、ただの大人のエゴなのでは?
そんな意見を耳にしたことがありませんでしょうか。

実は私自身そんな意見を耳にしたことがあり、旅行に行きたい気持ちの片隅にその意見がずっとひっかかっていました。

でも、実際に旅行をしてみて、そんなモヤモヤを吹き飛ばすほどの楽しい時間を過ごせたことで、今は心から旅行に行ってよかったと思っています。

まず第一に、パパんちゅと私の中に娘んちゅと3人で過ごした楽しい記憶が色濃く刻まれたこと。

旅行から帰って来て数日経った今も、娘んちゅが満面の笑顔で遊んでくれている動画を見返しては二人で思い出し笑いをしています。

この時、あーだったね、こうだったね…と振り返ると、娘んちゅが大きくなった時に写真や動画を見せながら話してあげたいエピソードもたくさん。本当にいろんな表情を見せてくれたのです。

人生において、記憶に残っていない時間は意味のないもの?と考えた時、私はそうではないと思っています。

私自身も、両親や弟との思い出を「どこで何して…」と全て覚えているわけではなくとも、家族と過ごす時間が楽しい、かけがえのないもの、大好きという気持ちはしっかりと大人になった今も刻みこまれています。

娘んちゅやパパんちゅと過ごす時間も、友人と過ごす時間も同じです^^

それに、普段は記憶に残っていないようでも、ふと、あの時の経験がここで光った!という瞬間はたくさんありますよね。

だから、日常も非日常も、誰かと一緒に味わいながら過ごすことってとても大切なんじゃないかなと。

その点において、旅行は味わうための要素がギュッと凝縮されるのでいいなぁと思ったわけなのです!

赤ちゃんと旅行に行く際の注意点

とっても楽しい時間を過ごせた今回の旅行でしたが、赤ちゃんとの旅行には心配ごともたくさん。
楽しい旅行にするには、事前に注意しておきたいポイントがあるとも感じました。

どのような点に気をつけたら良いか、参考にしてみてください。

赤ちゃんの月齢に合わせた場所を検討

まず、あまりに月齢が低すぎると、記憶に残らないどころか赤ちゃんへの負担が大きくなってしまうのであまりおすすめできません。

最低でも首や腰が座ってからか、一番おすすめなのはハイハイやつかまり立ちなど、自分の意志で体を動かして楽しめるようになる1歳前後です。娘んちゅは11ヶ月からすでに歩けるようになったので、1歳になる今回のタイミングはバッチリでした。

交通手段。赤ちゃんは飛行機大丈夫?

公共の交通機関を使った移動は周りへも気を使いますし、ジッとしていられない赤ちゃんを膝に座らせておくのに結構な体力がいります。

なので、移動時間が極力短いプランにする、もしくはレンタカーをおすすめします。

飛行機については、気圧の変化で耳は大丈夫かな?という心配もあるかもしれませんが、海外出産をして生後数ヶ月で飛行機に乗る赤ちゃんもいますし、娘んちゅも今回全く泣く様子もありませんでしたし、あまり気にしなくて大丈夫なようです。

飛行機も含め、公共交通機関を赤ちゃんと利用する際のポイントなどについては、別記事にまとめますね。

人混みは避けた方が無難

赤ちゃん連れで旅行をする時は、できる限り人混みを避けた方が楽しめます。

人気のスポットだからと行ってみても、人混みの中だとでベビーカーを押すのに苦労した記憶だけが残ってしまうかもしれません。

できる限り広いスペースでゆったりと時間に追われないプランがおすすめです。

赤ちゃん向けのサービスが充実した施設などだと、周りも子連れで気兼ねなく過ごせると思いますよ。

赤ちゃんの食事どうする?

月齢により赤ちゃんの食事内容は変わってくると思いますので、いつどのタイミングでどのように食事をあげるかはシミュレーションしておいた方が良いでしょう。

普段のおでかけ時から市販の液体ミルクと離乳食に慣れておけると安心ですね。何泊もする場合には液体ミルクも離乳食も重くて大変なので、現地調達でも良いでしょう。

私たちは今回、海外での調達にはちゃんと飲んでくれるか食べてくれるかの不安があったので、全て持っていくことにしました。液体ミルクは重いので代わりに粉ミルクのスティック袋タイプにしました。ホテルで一度煮沸したお湯を冷まして水筒に入れて持ち歩いていればどこでも調乳して飲ませてあげられて良いですね。

ホテルは赤ちゃんサービスが充実した場所に

小さな赤ちゃんと一日中外出すると、赤ちゃんもママパパもとっても疲れてしまうので、ホテルでのんびり過ごす時間もプランに入れたいですね。

そのためには、赤ちゃんと快適にのんびりくつろげる環境が用意されたお部屋を選ぶことはとっても重要!

実は今回、ちょっとホテル選びは失敗してしまったんです…

海外だと和室がないので、赤ちゃんがハイハイゴロゴロするのは基本的にベッドの上になります。

私たちは今回キングサイズのベッドがあるお部屋を選びました。予約当時は娘んちゅがまだのんびりハイハイな時期だったのでキングサイズのベッドがあれば十分だろうと軽く考えていたのですが、それが失敗でした。

旅行当日は高速ハイハイで縦横無尽に遊びまわる程に成長していた娘んちゅ。

ちょっと出かける準備するからベッドの上で待ってて〜
…くれるわけがない(汗

高速ハイハイですぐに高さのあるベッドの上から床にダイブしようとするため、慌てて追いかけてキャッチ。手を離すとすぐ反対側に移動してしまうので慌てて追いかけてキャッチ!

最初はパパんちゅも私も娘んちゅとのダイブキャッチゲームを笑って楽しんでいたのですが、う〜ん、それ以外が何もできない…!

パパんちゅと私と交互にベッドの上に乗って娘んちゅをガッチリ捕まえる作戦で乗り切りましたが、大変でした。
うっかりウトウトするとすぐにゲームオーバーになる厳しい環境でしたからね(笑

夜寝かしつけた後も、娘んちゅがいつムクリと起きてベッドの端に行ってしまうか分からない緊張感があったので、私は娘んちゅが寝返りを打つたびに目が覚めてしまいちょっと寝不足気味に。

国内であれば、赤ちゃんがハイハイできる畳のスペースがある和洋室のお部屋がおすすめですし、洋室の場合はベビーベッドは必須ですね。

さいごに

今回は、赤ちゃんとの旅行についての考え方や、初めて行く前に事前に知っておいて欲しいことをまとめてみました。

次は、そんないろいろな検討事項を踏まえて、今回チャレンジしたグアムへの海外旅行が最高に楽しかったお話しと、なぜグアムがおすすめなのかについて、詳しく書いてみますね^^

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ママんちゅ

2019年生まれ5歳と2023年生まれ1歳の娘達、猫ちゃん、旦那との5人暮らし。
共働きのワーママ。産休中にヘルスフードカウンセラー3級取得!
モットーは、「たくさん笑って過ごしたい」
笑顔ネタ、健康ネタ、子育てネタ中心にお役に立てる記事を書ければなと。よろしくお願いいたします^^*

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