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流産した…勘違いで娘を殺しそうになってしまった日のお話

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マタニティ
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こんにちは。

ママんちゅです^^*

 

今回は、とってもこわーいお話を。やっと授かった娘を殺しそうになってしまったというお話です。

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赤ちゃん vs 仕事

赤ちゃんを待ち望んでやっと妊娠が分かり、心から喜びを感じていた数日後のこと。

その時期はちょうど仕事の繁忙期で、責任ある立場にもついていたため手を抜くことができない状態でした。

やっとお腹に宿った我が子を大切に思う気持ちとは裏腹に、増えていく仕事の量と責任の重さ…

それまでに頑張ってきたことが無駄になってしまう気がして、どうしても仕事を中途半端にすることができずジレンマのかたまりでした。

まだ妊娠初期の初期、安定期に入るまでは会社の人には言えない。一年で一番大事な仕事も差し迫っている。準備しなくちゃ。

でもちょっと待って産休に入るまでのリミットがあるよ。今から引き継ぎのことも考えて対応しなくちゃいけない?妊娠の報告どうする?親族や上司や同僚、お客さんへはどのタイミングでどう伝えるべき?

出産の病院予約しに行かないと。妊娠したら葉酸を摂らなきゃだっけ。どれがいいかな。

えっと…(混乱
ダメだ、集中できない。とりあえず、仕事の資料つくろ(汗

と、こんな具合に、忙しい時期にやらなければならないこと、考えるべきことが増えに増えてしまいパンク状態となりました。

嬉しい、けどそれに浸っている余裕はない!動き続けるのみ!だいぶアドレナリンが出ていたのでしょう。
無理をしすぎているという感覚があまりなかったため、とにかく全てベストを、と必死にこなしました。

そして事件は起きてしまったのです。

あれ… 生理始まった…|||

大一番の仕事の最終日のことでした。立ちっぱなしが続いた数日間を乗り越えて、最終日の午後は大事なお客様と一番多く仕事をこなさなければならない日。

この日の仕事のために遠方から足を運んで下さる方も、会うのが楽しみだと言って下さるお客様も。

私自身もその日のために準備ばっちり。

午前中から忙しく、このお客様の案内が終わったらお昼休憩をパパッと済ませなくちゃなんて思っていた時。あれ?!なんか…

生理の時に下着に感じる、あの感覚がありました。えっ、うそでしょ(冷汗

お客様の声も遠のいていくような、血の気が引いた気持ちになりながらなんとか案内を済ませトイレへ。

そして・・・

大量の出血をしている現実に直面しました。

あ…

生理きちゃった。またダメだった。数日前に感じた白い物体への愛おしさ。これからやってくる赤ちゃんとの時間。やっと手に入れたと思ったものが全てリセットされたのだとトイレの中で愕然としました。

初期に起こりうる化学流産がまた起きたのだと思いました。そして、悲しい気持ちを紛らわすためかなんだか思考が仕事モードに。

悲しいけれど切り替えて仕事だけでもしっかりしなくちゃ!そんな風に考えてしまいました。

今、この時の自分に出会ったら間違いなくばかやろぉ!と罵倒しますね。
大切な娘を簡単に死んだと決めつけるなんて!

娘を救った先輩の神対応

娘を亡き者にしようとした私を我に帰らせてくれたのはワーママ先輩でした。

その先輩は育休から戻ってバリバリ働いている方で、妊活中に相談していたこともあり少し早めに妊娠は報告済。

お昼休憩の部屋でその先輩にたまたま会ったので今回もダメでした〜切り替えます!と状況報告したところ。

「ちょっと待って!出血があったからって流産とは限らないよ、今すぐ病院行って!」

お客様のフォローアップは皆でカバーできると提案してくれました。

そして「赤ちゃんの命と仕事とどっちが大切かなんて明らかでしょ!!」と怒られました。

ごもっとも(冷汗

動かない白い物体…

先輩の言葉で一気に我に返ったように

自分の思考回路の浅はかさを痛感し、鳥肌がたったのを覚えています。

猛反省しながらすぐに病院で検査をしてもらい、再びエコーで確認。

動かない白い物体なんて見たくない…

怖い…

 

白黒画像のモニターを凝視・・・

いた!!!!動いてる!!!!!生きてる!!(泣

「うん、大丈夫。元気ですね。もう1cmになっていますよ」

先生の優しい言葉に本当に本当に心から安堵しました。

出血の原因は長時間の立ち仕事とクーラーの冷えでお腹が張ってしまったからだろうとのことでした。

このまま無理をしていたら赤ちゃんのいる部屋に血がたまり続けて赤ちゃんが押し出されて流産になると説明を受けました。

1週間自宅安静を言い渡され迷いなく自宅安静をしました。

さいごに

せっかく宿ってくれた大事な娘を殺しかけてしまった私。

先輩の神対応によって救われた命。

 

この時に味わった気持ちは命は何物にも変えられないという一人の人間の命を預かっていることの自覚を芽生えさせました。

 

先輩に無事だったことと感謝の思いを報告をしたところ「お母さん無理したらダメだって教えてくれたんだろね。早めに教えてもらえてよかったよ。本当によかった。」と優しい言葉をかけてくれました。

 

先輩ママすごい…心から感謝と尊敬をしました。

 

あの時、そのまま仕事を続行していたら…

 

今のこの娘との幸せな時間はなかったと思います。

 

もし赤ちゃんを授かって大量の出血を経験した時、生理がきたと思わず必ず病院を受診してください!!それが一番伝えたいことでした^^*

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