妊娠を待ち望む日々のあるある体験記

マタニティ

こんにちは。

ママんちゅです^^*

 

今回は、娘んちゅをお腹に授かるまでの約2年間のママんちゅの葛藤の日々を綴ってみたいと思います^^*

コウノトリさん早く〜!と、待ち遠しい期間を過ごしたことのある方にとってはあるあるな体験なのかもしれません。

 

こんな気持ちで過ごしている人がもしかしたら周りにいるかもしれないと知ってもらえたらいいかな…と。

 

それでは早速!

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妊娠してもいないのに育児本に熱中

子供が大好きな私にとって、お母さんになることは、小さい頃からの夢でした。

結婚式を終え、仕事やプライベートも自分なりにひと区切りをつけ、さぁ赤ちゃんいつでもいらっしゃい!という状態が整ってからはとにかく赤ちゃんを優先に、とばかり考える日々。

育児系の記事や育児本、子供服やおもちゃまでもがよく目につくようになり、キラキラした目でそれらを見ていた記憶があります。

分厚い育児本を買って読みながら、妊娠〜出産〜子育てまでを脳内でシミュレーションして楽しんでいました。どんな子に育って欲しいかしら…なんて思いを膨らませて「子でもわかる論語」みたいな本まで買おうとしたような…

さすがに早いだろ、って突っ込みが入りますね(笑

体調不良=「妊娠だわ」

そんな日々を過ごしていたので、つわりがいつ頃どのように始まるのかなど、様々な事例をネットで調べつくしていました。

そしてそのアンテナが敏感になりすぎて少しでも体が熱っぽいと…
「あっ、これ高温期続いてる!妊娠だわ!」

少しでも頭痛がすると…
「つわりの初期症状でしょ!」

少しでもお腹がチクっとすると…
「あっ!今着床した!」(←ないない笑

と全てが私にとって「妊娠した!」だったのです。

しかし、この時期のこれらは全てただの体調不良…(涙

妊娠検査薬を長時間凝視…

体調の変化を全て妊娠だと勘違いしていた私ですから、わくわくしながら妊娠検査薬を買いに薬局へ向かうことも度々…

通常、妊娠検査薬が有効なのは、通常生理予定日の1週間後からですが、「妊娠検査薬 いつから」とネットで検索すると「生理予定日前に使って反応が出た」といったような記事が見つかってしまうのです。

私は早くわかるタイプかもなんて都合の良いことを考え、早めに使い、
トイレで判定枠を凝視・・・
ひたすら凝視・・・
あれ?見えてきたかも!・・・
ん?消えた?あれ?・・・
ずっと凝視しているとなんだかうっすらと見えたような気がしてしまい念のためにね…
と2本目を使ってから、やっと諦めたものでした。

妊娠検査薬ってそんなにお安くはないんです。用法を守って使わねばですよね笑

妊娠したら迷惑かけるので…

妊活前の私は、仕事でもプライベートでも、面白そうと思えばなんでも迷わず参加!と答えていたのですが、妊活を始めてからは色々なお誘いも断るようになりました。

途中で抜けたら迷惑かな…無茶をして赤ちゃんに何かあったら…と慎重に考えて、お断り。
最初の頃は、このお断りは全て元気な赤ちゃんに出会うため!とポジティブに捉えられたのですが、一向にコウノトリが現れない…となるとだんだん辛くなってくるもので(涙

結局、参加したかったイベント当日妊婦にもなれないままただ観客として存在する自分…
という現実に直面し、さらに落ち込んだりしていました。

イベントで輝けたはずの自分も子供もどちらも手に入らない時間をただ過ごしたんだなぁ、なんて。

不妊治療の漫画広告をついポチっと

「妊娠」「出産」「妊活」などなどアンテナはどんどん敏感になり、時に年齢と共に卵子が老化するというテレビ番組を見て戦慄したり「不妊治療」というこれまで考えたこともなかったワードにも反応するようになりました。

自然に授かる日を待ちたいけど、治療も考えてみた方がいいのかしら。
努力せずにいてあとで後悔しても遅いのかな…

そんなことを考えているとタイミングよくネットに出てくる漫画の広告。(1話無料で読めちゃうあれです)テーマが「不妊治療」だったのでついポチッとしました。

そこには妊活を通して夫婦の関係が悪くなっていく様子、痛くて辛い治療の内容それでも授からない日々の苦しさなどリアルな現実が描かれていました。

そんな日々が自分にも訪れるのかと想像してしまい怖くなり、治療踏み切る勇気はどうしても出ませんでした。

そろそろ赤ちゃんは?お決まりの言葉がグサリ

「そろそろ赤ちゃんとか考えないの?」
「ママんちゅの赤ちゃんかわいいよきっと〜」
「子供何人欲しいの〜?」

何気ない会話の中で自然と出てくるこれらの言葉。こんなにグサリと刺さる日がくるとは思ってもみませんでした。私が赤ちゃん好きだと知っているからこそ皆から出てくる言葉。

本当は嬉しいはずの会話なのに、これらの言葉にダメージを受けてしまう自分。もしかしたら一生授からない可能性だってあるんだよなぁ、という未来も同時に想像してしまう自分。

いつもくだらない話で盛り上がっていた友人たちも、子供が生まれて自然と子供の話題ばかりになりそんな気持ちで過ごすことも増えてしまいました。

話題についていけてないながらに「なるほどぉ」「そうなのか!」と会話を楽しもうとしていたところ
突然何かに気を遣ったように「ママんちゅは最近お仕事どう?」と話題を変えてくれるような流れもなんだか悲しくなってしまっていました。

一番もどかしい気持ちになったのが、孫をとっても楽しみにしている両親の様子。
「ママんちゅが子供の時はいつも踊っててねぇ〜きっとママんちゅの赤ちゃんもすぐ踊り出すだろうねぇ」そんな話をとても楽しそうにしてくれるのでした。

確かに、生まれたらとっても楽しいだろうなとわくわくする。
でもそれと同じ分だけ実現しない未来を想像して辛く感じてしまったのでした。

イキイキした毎日を取り戻すこと

このようにキラキラした希望だったはずの「赤ちゃん」はいつの間にか悩みのタネに変わっていました。あれも自粛これも自粛と全然毎日を楽しめない自分。

病は気からでしょうか高熱が出て会社を長期間休むことになったり帯状疱疹を発症してしまったり。なんだか、いろんなことがうまく回らなくなってしまったようなそんな時期を過ごしました。

こんな気持ちで過ごす毎日はよくない持ち前のポジティブ思考帰ってこい!そんなことを思いながらもどう努力したら良いのかがわからなくなりなかなか抜け出せずにいたある日のこと。

久しぶりに連絡をとった友人からずっとチャレンジしたかったイベントに出てみないかというお誘いをもらったのです。
お誘いをもらえると思ってもいなかった私は飛び跳ねるような気持ちでそのメールを読んでいましたが、ふと我に返り「妊活」と「チャレンジ」を天秤にかけなければならない事実に葛藤し始めました。

今回のチャレンジを逃したらもうお誘いがくることなんてないのかもしれない。
でも、妊活中…

すでにコウノトリが運び始めていたらどうする?参加して、無茶して落っことしたら笑えない!妊活中の身で参加なんて迷惑かけるに決まってる!

そんな葛藤でした。

それでも、どうしても諦めきれなかった私は思い切って友人に相談をしてみたのでした。
すると、「様子をみながらでいいから参加してみないか」とのこと。

優しい(涙)

パパんちゅに相談したところ、「我慢の期間長いし一度リフレッシュしてみたら」とのこと。

みんな優しい(涙

なんてありがたい環境にいるんだろう私・・・

悲しい気持ちに浸ってしまってばかりでなんともったいない!と、思い始めどはまりしていたネガティブループから少し抜け出せ始めたのでした。

赤ちゃんは、まだ来るべきタイミングと思っていないのかもしれないし、もし仮に赤ちゃんがずっと来ない可能性があるとしても…そもそも人生何やっても毎日楽しかったではないか!

妊活で食生活改善したり人生プランを考えてみたりいい機会だったしな、などなどイベントへの参加を決めたことで毎日にわくわくする日々が返ってきたのでした。

得られないものに悲しみを重ねるのではなく日々得ているものに感謝する、という一番大切なことを忘れちゃいけないものですね。友人にも旦那にもとても感謝しています。

さいごに

ここまで、赤ちゃん待ちをしていた頃のママんちゅの一喜一憂な日々をご紹介でした…(汗

 

同じような境遇で悩んでいる人の気持ちは実際に経験してみないと分からなかっただろうし子供を授かるということがどれだけ奇跡的なことなのか分からなかっただろうし今思うと、全て自分に必要な時間だったんだなぁと感じています。

 

ちなみにイベントを無事に成功させた後、「赤ちゃん欲しい」にあまり執着しすぎず、毎日を大事に大事にと過ごしていたら娘んちゅがお腹にやってきてくれましたよ!

 

そのお話はまた次の記事にでも^^*

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ママんちゅ

平成31年生まれ(2歳)の娘、猫ちゃん、旦那との4人暮らし。
共働きのワーママ。産休中にヘルスフードカウンセラー3級取得!
モットーは、「たくさん笑って過ごしたい」
笑顔ネタ、健康ネタ、子育てネタ中心にお役に立てる記事を書ければなと。よろしくお願いいたします^^*

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