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	<title>理由 &#8211; ママんちゅぬ宝</title>
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	<title>理由 &#8211; ママんちゅぬ宝</title>
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		<title>赤ちゃんが泣き止まない！なぜ？体験談から理由や原因から対処法を分析☆伝わって欲しい10の声。（生後０〜６ヶ月編）</title>
		<link>https://mamanchu.com/read_why_a_baby_cry</link>
					<comments>https://mamanchu.com/read_why_a_baby_cry#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ママんちゅ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 09:11:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[泣き止ませる]]></category>
		<category><![CDATA[泣き止まない]]></category>
		<category><![CDATA[理由]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 ママんちゅです＾＾＊ 可愛い可愛い赤ちゃん、 その笑顔を見るとなんでもしてあげちゃいたくなりますよね。 でも… ミルクあげたよね？ オムツ変えたよね？ お部屋暑くないよね？ 抱っこ？ずっとしてるじゃない〜！ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ママんちゅです＾＾＊</p>
<p>可愛い可愛い赤ちゃん、<br />
その笑顔を見るとなんでもしてあげちゃいたくなりますよね。</p>
<p>でも…</p>
<p>ミルクあげたよね？<br />
オムツ変えたよね？<br />
お部屋暑くないよね？<br />
抱っこ？ずっとしてるじゃない〜！</p>
<p>・・・</p>
<p>と、あれこれもやってあげたのに、<br />
泣くばかりで途方にくれる時が必ずあると思うのです。</p>
<p>そんな、育児の一番のストレスにもなりうる赤ちゃんの泣き声。</p>
<p>赤ちゃんが何を伝えたいのか、少しでも参考になればと、赤ちゃんの10の声を代弁してみます！</p>
<h2>Lv.1 まずは基本のチェック項目から</h2>
<p>泣き声に耳を澄ませると、<br />
何を言ってるかだんだん聞こえて…こないと思うので<br />
まずは冷静に下記の声に耳を傾けてみましょう！</p>
<h3>お腹がすいた</h3>
<p>飲ませたつもりが母乳があまり出ていなかった、ということもよくあり、ミルクをあげたら落ち着いてくれたということがよくあるので試してみましょう。<br />
明らかに大量に飲んだばかりで、これ以上飲ませたら吐きそう、という場合は次の項目へ。</p>
<h3>げっぷが出そうで苦しい</h3>
<p>ミルクを飲んだ後にげっぷを出させてあげますが<br />
げっぷを出しきれていないことが原因で、泣いていることがあります。<br />
縦抱きでトントンをもう５分ほど継続してあげてみましょう。</p>
<h3>オムツが汚れて気持ち悪い</h3>
<p>オムツが汚れると不快に感じてなくことがあります。<br />
また、オムツが長時間汚れた状態で過ごすとお尻がかぶれてかゆくてさらになく原因になることも。ささっと変えて未然に防ぎましょう。</p>
<p>オムツが汚れていてもケロっとしていることもあるので<br />
本人の気分次第ということもありますが…</p>
<h3>寒い・暑い</h3>
<p>赤ちゃんはどちらかというと暑がりで、すぐに汗をかいてしまいます。<br />
逆に汗をかいた状態でクーラーなどで冷やすと今度は寒くなってしまうでしょう。</p>
<p>部屋の温度はだいたい２５℃を目安に保ってあげると良いでしょう。</p>
<h3>かゆい</h3>
<p>かゆい原因として考えられるのが<br />
オムツかぶれ、乾燥肌、服のタグがあたっている、などです。</p>
<p>オムツを頻繁に変えてあげる、部屋の湿度を40%以上に保つ<br />
保湿してあげるなど、原因に応じて対処をしてあげましょう。</p>
<p>保湿に関しては、保湿剤を顔も含めてたっぷり全身にぬってあげましょう。<br />
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目に入っても痛がらないので目の周りにもたっぷりと。</p>
<h3>痛い</h3>
<p>痛い原因には色々ありますが、爪で顔や目を掻いてしまった、<br />
どこかをぶつけてしまった、お腹が張っている、などの原因が考えられます。</p>
<p>どこかにぶつけてしまったなどの場合は一時的な痛みのことが多く少しすると泣き止みますが、泣き続ける時間が長い場合は、お腹が張っているのかもしれません。</p>
<p>赤ちゃんはげっぷとして出なかった空気を、おならで出しますが<br />
おならもうまく出ないときには、お腹が張って、空気や便が動く際に痛いと感じてしまいます。</p>
<p>そんな様子を感じたら「の」の字を書くようにお腹を優しく撫でて、排便もしくはおならを促してあげましょう。</p>
<p>どうしても便が出ずに辛そうな場合は、綿棒の先にワセリンをつけて優しく肛門を刺激してあげます。（子供用は細すぎるので大人用で）</p>
<p>その際は、仰向けに寝かせて足を持ち上げ、綿棒を背中側に向け２〜３cmほど入れてゆっくり優しくかき回してあげると良いでしょう。</p>
<p>上記を試しても便秘が５日以上続く場合には、是非病院に連れていってあげてくださいね。</p>
<p>赤ちゃんのうんち事情については、別記事にまとめてみましたのでそちらも是非。</p>
<div class="blogcard-type bct-together">

<a target="_self" href="https://mamanchu.com/study_baby_poop_status_such_as_constipation_and_diarrhea" title="このうんち大丈夫？便秘？下痢？これでバッチリ！赤ちゃんのうんち事情。" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2020/01/うんちサムネイル-160x90.jpeg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2020/01/うんちサムネイル-160x90.jpeg 160w, https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2020/01/うんちサムネイル-120x68.jpeg 120w, https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2020/01/うんちサムネイル-320x180.jpeg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">このうんち大丈夫？便秘？下痢？これでバッチリ！赤ちゃんのうんち事情。</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">赤ちゃんのうんちって全然臭くない？この色大丈夫？下痢かな？便秘かな？などなど、赤ちゃんの健康のバロメーターでもあるうんち事情にはとても敏感になりますよね。娘んちゅの事例も交えて、赤ちゃんのうんち事情についてまとめてみました。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://mamanchu.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">mamanchu.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.01.07</div></div></div></div></a>
</div>
<h2>Lv.2 そんな理由で泣くの？！</h2>
<h3>怖い・不安</h3>
<p>赤ちゃんはこの世に出てきたばかりで、自分の存在さえ認識していない何もわからない状態です。次に何が起こるのか予測もできません。唯一お世話をしてくれる人は自分の不快を取り除いてくれる安心できる存在。</p>
<p>そんな状態だと考えると、少しでも不安を感じたらその安心感を求めてなんでもかんでも泣いて訴えるのも理解できますよね。</p>
<p>優しく声をかけてあげると泣き止む時は不安や恐怖を感じているのかもしれませんので、たくさん声かけやスキンシップをしてあげましょう。</p>
<p>一度、興味深い出来事がありました。</p>
<p>娘んちゅが生後１ヶ月頃だったと思いますが<br />
いつもニコニコ顏でミルクをあげていた私が、<br />
その日はちょっと意地悪心が芽生え、完全なる無表情で接してみたのです。</p>
<p>いつも私の顔をジッと見ながらミルクを飲む娘んちゅなので<br />
すぐにその異変に気づいたのでしょう。</p>
<p>勢いよく飲んでいたミルクを飲むのを当然やめ、みるみるうちに顔がゆがみ、ものすごい勢いで泣き叫び始めてしまったのです。</p>
<p>そこまでの反応があると思っていなかった私も、びっくり仰天。</p>
<p>いつもの泣き方とは違い、娘んちゅの声や顔に恐怖の色がすごかったので、<br />
大慌てで優しくなだめて抱っこゆらゆらで落ち着かせたら、ミルクの続きを飲んでくれました。</p>
<p>ごめんね。娘んちゅ…</p>
<p>でも実は、偶然かもしれないし、なんて軽い気持ちで、<br />
後日もう一回だけ実験して見ちゃったんです…</p>
<p>全く同じ感じに泣き叫びました！笑</p>
<p>よく、赤ちゃんは大人の感情を敏感に感じ取ると言いますが<br />
生まれて１ヶ月程度で本当に親の表情がわかるものなんだな、と勉強になりました。</p>
<p>赤ちゃんとの信頼関係に大きなヒビが入ってしまっては大変なので、<br />
よいこのみなさんは絶対に真似しないでくださいね♪</p>
<h3>眠い・寝かせろ</h3>
<p>何をやってあげても泣き続ける時、娘んちゅの場合はだいたいこの「眠い」でした。<br />
眠いなら寝れば良いのに、とベッドで寝かそうとしても、これまたなかなか寝てくれない。</p>
<p>眠いんじゃないのかしら…？と思うこともありましたが</p>
<p>「ずっと泣く」<br />
↓<br />
「抱っこでなんとか寝かしつけ」<br />
↓<br />
「すっきり顔で目覚めてご機嫌」</p>
<p>という流れがかなり多かったので、<br />
だんだんと泣きの原因が「眠い」だったのだと確信しました。</p>
<p>ずっと一緒に過ごしていると、そろそろ眠くて泣いてるのかな、というタイミングもだんだんわかってきますよ。</p>
<p>赤ちゃんが眠い時に泣く理由として、<br />
寝るとママがいなくなるという恐怖にかられる、だとか<br />
眠りにつく感覚が死ぬ時の感覚に近くて恐怖を感じる、だとか色々な説があるようですが…どれも本当に？と思ってしまうので<br />
娘んちゅが言葉を喋れるようになったら真っ先に真相を聞いてみたいな、<br />
なんて思っています。</p>
<p>ちなみに、秘伝の寝かしつけ方法については、別記事にまとめてみますので<br />
是非読んでみてくださいね。</p>
<h3>抱っこしてほしい</h3>
<p>単純に抱っこを求めて泣いている時もあるようです。</p>
<p>赤ちゃんを抱っこすると、「オキシトシン」という愛情ホルモンが分泌され、それが赤ちゃんとの信頼関係や成長に大きく関わっています。</p>
<p>ミルクもオムツも温度も大丈夫、眠くもない、だけどお母さんの愛情がもっと欲しい、そんな気持ちの時なのです。<br />
言葉を持たない赤ちゃんにとっては、ママパパとのふれあいがコミュニケーション。きっとコミュニケーションをとりたいのです。</p>
<p>私は娘んちゅが泣いている時に、<br />
「今オキシトシンを補充するからね〜」と言って抱きにいったりしています。<br />
母親にとっても大切な幸せホルモンですから、是非十分にスキンシップをはかってお互いにオキシトシンを放出し合ってくださいね。笑</p>
<p>オキシトシンについては下記記事にも少し書きました。<br />
参照：<a target="_self" href="https://mamanchu.com/laughter_is_the_key_to_happiness">「幸せなら手を叩こう」妊娠・出産・育児時間に、たくさんの幸せを見つけたお話。</a></p>
<h3>なんで泣いてるかわかんない</h3>
<p>もはや、自分がなぜ泣いているのかもわからない。きっかけは何かあったものの、泣いている自分に驚いてさらに泣いてしまう、というただの悪循環に陥っている状態のこともあるようなのです。</p>
<p>抱っこでゆらゆらしたりして、気を紛らわせてあげたらその後ケロっとしていた場合には、おそらくこれでしょう。</p>
<p>大人もたまにありますよね。<br />
なんだかイライラが止まらないんだけど、<br />
イライラしている理由はわからないんだけど、<br />
イライラしている自分にさらにイライラ。</p>
<p>赤ちゃんも、きっとそんなところでしょう。＾＾＊</p>
<h2>抱っこして揺らすと大人しくなる理由</h2>
<p>泣いている赤ちゃんを抱っこして揺らしてあげると、大体の場合泣き止みます。<br />
これは実は、生まれつき哺乳類に備わっている「輸送反応」という本能なのだそうです。</p>
<p>猫が親猫に首根っこを咥えられると、丸くなって大人しくなりますよね。<br />
親猫が子猫を危険から守る行動に、子猫が本能的に協力している状態なのですが、その本能が人間にも備わっていることがわかったのです。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.riken.jp/press/2013/20130419_2/">参考：理化学研究所抱っこして歩くと赤ちゃんがリラックスする仕組みの一端を解明</a></p>
<p>また、お腹の羊水の中にいた時の揺れを思い出し安心するという考え方もあります。</p>
<h2>泣き続ける我が子にイライラした時に</h2>
<p>いづれにしても、何をしても泣き止まない時は抱っこ紐で抱っこして<br />
家中を歩き回るのが一番です。</p>
<p>私は自分のトレーニングにもなるからとスクワットをしたりしていましたよ。足のシェイプアップに一役かってくれているのね！なんて。</p>
<p>ただし、何をしても泣き止まず、両親側も心身共に疲れ切っている時は<br />
そんなポジティブな考えもできませんよね。</p>
<p>私も寝不足で疲れすぎてしまっていた時期、<br />
泣き止まない娘んちゅを前に、何もせずにボーッとし<br />
大きく開いた口の中を観察して、<br />
歯茎がピンク…（無）</p>
<p>なんて時間を過ごしたこともありました。</p>
<p>別に泣き止まないのをちょっと放置するくらい全く問題ないです！</p>
<p><span style="color: #ff6600;">ベテラン助産師さんも、</span><br />
<span style="color: #ff6600;">「赤ちゃんは泣くのが仕事だから泣いてるだけで</span><br />
<span style="color: #ff6600;">お母さんが悪いと言ってるわけでは決してないのだから</span><br />
<span style="color: #ff6600;">たまには無視して自由に過ごしちゃっていいですよ！</span><br />
<span style="color: #ff6600;">お母さんの心が落ち着いて、たーくさんスキンシップをとってもらえる方が赤ちゃんも幸せ！」</span><br />
<span style="color: #ff6600;">と言っていましたし！</span></p>
<p>実際にそのように行動してみて<br />
今１０か月になる娘んちゅも、<br />
元気にすくすくニコニコ笑顔に育っているので、間違いないでしょう（ｷﾘｯ</p>
<h2>こんな泣き方の時は病院へ</h2>
<p>ここまで様々な泣いている理由と、対処法をご紹介してきましたが<br />
泣き方がいつもと違う（激しく続く）または泣きながらぐったりとした様子の場合は、迷わずに病院につれて行きましょう！</p>
<p>「あの時行っておけばよかった」なんて絶対に思いたくないですよね。</p>
<p>何事もなければ良かった、で済みますし、母親の安心を買ったと思えば安いものです。<br />
ついでにちょっとした他の相談でもして帰って来れば良いと思いますよ♪</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>赤ちゃんの泣き声は、赤ちゃんの状態を知るための<br />
大切なバロメーターではありますが</p>
<p>「赤ちゃんが泣くこと＝悪いこと　」</p>
<p>では決してありませんので、その点を忘れないでいてくださいね。</p>
<p>赤ちゃんにとっては</p>
<p>「泣くこと＝コミュニケーションツール」</p>
<p>なわけですから、たくさん泣く赤ちゃんほど<br />
お母さんとたくさんコミュニケーションをとろうとしている</p>
<p>ということでもあるのです。</p>
<p>私の娘んちゅも、病院の先生から「かなり元気の良い泣き声ですね」<br />
とびっくりされるほどの声量の持ち主で（笑</p>
<p>赤ちゃんに激しく求めらるのも<br />
思う存分抱っこしてあげられるのも今だけの醍醐味。</p>
<p>無理なく過ごすことを意識しながら<br />
かわいい赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しめたらいいなぁと思うのであります＾＾＊</p>
<div class="blogcard-type bct-together">
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			</item>
		<item>
		<title>産後の辛いストレスと戦う。産後うつを身近に感じた日々のこと。</title>
		<link>https://mamanchu.com/to_reduce_postpartum_stress</link>
					<comments>https://mamanchu.com/to_reduce_postpartum_stress#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ママんちゅ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 15:20:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マタニティ]]></category>
		<category><![CDATA[助け]]></category>
		<category><![CDATA[理由]]></category>
		<category><![CDATA[産後うつ]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>
		<category><![CDATA[辛い]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 ママんちゅです＾＾＊ 赤ちゃんの誕生という 素晴らしい感動の後にやってくるのは 出産でできた大きな傷を抱え ボロボロの身体での育児時間。 ただでさえ体がきついのに、 深夜まで授乳で寝不足… 可愛いはずの我が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ママんちゅです＾＾＊</p>
<p>赤ちゃんの誕生という<br />
素晴らしい感動の後にやってくるのは<br />
出産でできた大きな傷を抱え<br />
ボロボロの身体での育児時間。</p>
<p>ただでさえ体がきついのに、<br />
深夜まで授乳で寝不足…</p>
<p>可愛いはずの我が子は、まるで私を<br />
責め立てるかのように理由も分からず泣くばかり。<br />
こんなにきついなんて聞いてないよ…</p>
<p>産後うつなんて自分とは無関係、と思っていたのが一転<br />
これは鬱になるのわかる…と、その時期は心の底から思いました。</p>
<p>私の場合は環境に恵まれていたため鬱になることはありませんでしたが<br />
世の中のママたちはどんな状況なのだろうと気になり色々調べてみました。</p>
<p>産後うつになる理由、どのような考え方や環境がそれを緩和してくれるのか<br />
自身の体験も交えてまとめてみます。</p>
<h2><strong>産</strong><strong>後のママの状</strong><strong>態</strong></h2>
<h3><strong>交通事故後状</strong><strong>態</strong></h3>
<p>産後のママの体は大きな傷ができた交通事故の後のような状態です。</p>
<p>スイカくらいの物体をお腹の中に抱えて過ごした後、<br />
それを内臓（胎盤）ごと出すのですからかなりの体力を消耗しますし、深い傷を負った状態です。</p>
<p>ドラマなどでは出産時の苦しみはクローズアップされますが、<br />
その後は赤ちゃんと幸せそうに過ごす様子が印象的で産んだ後の辛さは描かれないことが多いので<br />
私自身も大変なのは産む時、というイメージでいました。</p>
<p>パパんちゅも、産んだら赤ちゃんを連れてすぐお家に帰ってくるものだと思っていましたし。笑</p>
<p>でも実際は・・・</p>
<p>産むのも大変だけれど、その後がとにかく辛い…泣</p>
<p>私の場合は会陰裂傷も激しく、出産後２日間は痛みで寝返りもできないほどで<br />
強い痛み止めを飲んでも効かず、夜も眠れずにずっと涙目のまま唸り声をあげて過ごしました。</p>
<p>6人部屋だったため、夜中に唸り声が出てしまうのが申し訳ないからと<br />
看護師さんに頼んで処置室という別の部屋を提供してもらい<br />
そこで「うぅ〜」「あぁ〜」と声をあげながら夜を過ごした記憶があります。<br />
痛みに耐えながら、薄暗い中に置かれたソファにポツンと一人で丸まって過ごす夜、とても怖かった〜。</p>
<p>とにかく、産後のママは赤ちゃんを抱いてキラキラしているだけではなく<br />
大怪我をして入院している状態なのだと少しでもわかっていただければ…笑</p>
<h3>ホルモンバランスが崩れ抜け毛も…</h3>
<p>産後はホルモンバランスも大きく変動します。</p>
<p>女性ホルモンのエストロゲンが減少することでこのバランスが崩れるそうですが</p>
<p>バランスが崩れた結果起こる症状として<br />
「情緒不安定」「子を守ろうとする攻撃性」「夫に愛情を感じなくなる」が有名なようです。</p>
<p>このバランスの乱れが産後うつにつながる大きな要因にもなっているのだとか。</p>
<p>私の場合、精神面での変化はそこまで感じず、<br />
多少寝不足でイライラするな…くらいでしたが<br />
深刻だったのが抜け毛…笑</p>
<p>産後2ヶ月頃から掃除機をかけてもかけても自分の髪の毛がそこら中に落ちていて<br />
お風呂でもごっそりと…<br />
このペースじゃ確実に後1ヶ月くらいでツルッパゲになる！と、とても焦りました。</p>
<p>冬毛から生え変わるニャンちゅ&#x1f408;の抜け毛と共に、家中が毛だらけ…</p>
<p>6ヶ月経った頃からは抜け毛が落ち着き安心していたら、</p>
<p>今度はアホ毛に悩まされました。笑</p>
<p>短い毛がツンツン立つので髪型がキマらない！<br />
ヘアクリームで寝かせたり、前髪を少し重めにしてみたり、ヘアバンドで隠したりしてしのぎました。</p>
<p>産後10ヶ月になる今は、<br />
アホ毛たちも娘んちゅと共にすくすくと成長し<br />
もうすぐ10cmといったところでしょうか＾＾</p>
<h3>環境の大きな変化</h3>
<p>産後の環境の変化は、人によって異なると思いますが、<br />
妊娠前バリバリと働いていた場合は、<br />
より環境の変化が大きいのではと思います。</p>
<p>働いている環境では、<br />
毎日のように職場の人と顔を合わせ<br />
自分の仕事をいかに効率よくこなすかに精を出し<br />
頑張れば、成果を出せば、誰かがそれを認めてくれる。<br />
少なくとも見ている人がいる。</p>
<p>よしやるぞと自分を奮い立たせて、仕事に集中した後<br />
カフェで全てを忘れて少しリラックスしてから帰宅してみたり。</p>
<p>残業して頑張った成果がお客様に認められたり。</p>
<p>今日は新しく買ったワンピースで<br />
ちょっと気分をあげて出社してみよう。<br />
誰か気づいてくれるかしら、とワクワクしてみたり。</p>
<p>と、自分のペースで様々なことを<br />
頑張ったり楽しんだり休んだりできる環境。</p>
<p>しかし赤ちゃんが生まれてからは…</p>
<p>赤ちゃんのペースに合わせ<br />
授乳、オムツ替え、着替え、お風呂と毎日何度も同じことを繰り返し<br />
それらは全てできることが当たり前。</p>
<p>今日は娘んちゅがね！う○ちを3回もしたの！<br />
でも私、手早く処理してシミ落としまでして、完璧にこなしたわ！</p>
<p>ねぇ、誰か褒めてぇ〜</p>
<p>ねぇ娘んちゅ、ママを褒めて〜！</p>
<p>って、４回目するんかぁ〜い&#x1f4a9;涙</p>
<p>今日ちょっと体調が悪いから<br />
明日まとめてミルクあげるでもいいかな？</p>
<p>おぎゃぁ〜〜！！（ダメ〜〜！！</p>
<p>わかったよ、起きるよぅ（涙</p>
<p>とこんな具合に<br />
どんなに頑張っても誰にも褒めてもらえず<br />
今日は疲れたからお休み、もできないのです。</p>
<p>それに、職場で求められる能力と育児で求められる能力の<br />
ジャンルはだいぶ異なっているということもあるのでしょうか。</p>
<p>効率よくテキパキと仕事をこなして活躍していた人ほど<br />
思い通りにことが進まず同じことばかりやっているような毎日に<br />
イライラしてしまうようなのです。</p>
<p>本当は<br />
日々成長する我が子との日々、<br />
一日だって同じ日はないはずなのですけどね。</p>
<p>ついつい仕事のように、<br />
「きちんとこなさなきゃ」と思っていると<br />
そのことを忘れちゃうのだと思います。</p>
<p>周りの同世代のママ友と話をしていると、<br />
バリバリ仕事をしていた人ほど<br />
「育児が辛い」「仕事している時間の方が楽だ」<br />
と言っている印象です。</p>
<h2>赤ちゃんとの一日はどんな感じ？</h2>
<p>では、赤ちゃんとの実際の生活がどのようなものか、<br />
ちょっとだけご紹介しますね。</p>
<p>実際に現場に立ってみて初めて<br />
想像以上に重労働だということがわかりました。</p>
<p>まずは赤ちゃんにおっぱいをあげるのがメインの業務ですが<br />
一度に飲めないので3時間ごとに分けてあげます。<br />
もちろん夜中も…</p>
<p>だいたいですが<br />
8時 11時 14時 17時 20時 23時 2時 5時</p>
<p>というサイクルです。</p>
<p>イメージしてみてください。</p>
<p>さて、まずは<br />
うまくおっぱいを咥えてくれない赤ちゃんと格闘開始。</p>
<p>お腹が空いているので泣き叫んでいます。</p>
<p>目の前に乳首を差し出しても、<br />
目をつむって首を左右に振って<br />
まるで拒否をしているかのよう。</p>
<p>えー目の前にあるがね（汗</p>
<p>と思いながらも、<br />
飲んでもらわなければ試合は終わらないので<br />
思い切りおっぱいをつまんで口元に持っていき頭を抑え<br />
カプっと奥にハマるまで何度もトライです。</p>
<p>なんとか咥えてもらったら、<br />
おっぱいから赤ちゃんの顔が離れないように<br />
しっかりと固定。</p>
<p>もう一度格闘をしながら<br />
左右のおっぱいを交互に吸わせます。</p>
<p>格闘後のよだれまみれを処理した後<br />
体重を測ってどのくらい飲んでくれているか確認。</p>
<p>産後すぐはおっぱいの出が悪いので<br />
追加でミルクを作って哺乳瓶で与えます。</p>
<p>オムツが汚れていたら変えてあげて、<br />
ミルクを吐き戻したら洋服も変えてあげて、<br />
泣き止まないから抱っこで揺らしてあやしてあげて…</p>
<p>あ、次の授乳に備えて哺乳瓶洗わなきゃ。</p>
<p>とやっているうちに1時間〜2時間は<br />
あっという間に経ってしまいます。</p>
<p>入院期間中はお尻が痛くて椅子に座れず、<br />
このルーティンを全て立ったままこなし<br />
ヘトヘトに疲れた後にすぐ<br />
沐浴指導が入ったりミルクの調合の仕方<br />
産後のケアのレクチャーが入ったりして<br />
さらにヘトヘト</p>
<p>やっとやるべきことが終わり<br />
次の授乳までに一休みしよう…<br />
ウトウト…<br />
ふぅ、やっと眠りにつけそう…</p>
<p>というところで</p>
<p>はい！次の授乳タイムで〜す！<br />
ママー！ミルクをおくれ〜！<br />
おぎゃぁー！（叫び声</p>
<p>と目覚ましがなるのでした。<br />
もちろん夜中もお構い無しに…</p>
<p>入院から戻って自宅では、これに家事も加わりますね。</p>
<p>寝不足で頭が混乱していると<br />
誰か一旦娘んちゅを頼んだ！<br />
私を休ませてくれ！治る傷もこれじゃ治らん！<br />
とボイコットしたい気持ちにもなりました。笑</p>
<p>授乳中寝ぼけて落としそうになったり<br />
はたまた眠すぎてイライラが爆発しそうな夜中には<br />
そんなに泣くと落としちゃうぞ！という気持ちにさえなったり…</p>
<p>正気な時はとてつもない愛おしさを感じる娘に、<br />
こんなことまで思ってしまうのだから<br />
おー怖い怖い…</p>
<p>寝不足は、人間の思考回路をこんなにもおかしくしてしまうのか、<br />
という初の実体験でした。</p>
<p>子供を虐待する人が、皆<br />
子供へ愛情がないという訳ではなくて<br />
愛情を上回る辛さが訪れた時に、脳が誤作動を起こし<br />
そうなってしまうことがあるのかもしれない…<br />
初めてそんな考えも持つようになりました。</p>
<p>ふにゃふにゃの娘んちゅを抱くのは本当に癒しだったので<br />
辛さもすっかり吹き飛んで…<br />
ということにはなりませんでしたね。</p>
<p>最初の1ヶ月は辛かったー（涙</p>
<p>そんな時期を通じてだんだんとわかってきた泣き止まない赤ちゃんの伝えたい声。<br />
その声をまとめてみた記事も参考にしてみてくださいね。</p>
<p><a target="_self" href="https://mamanchu.com/read_why_a_baby_cry">赤ちゃんが泣き止まない！なぜ？伝わって欲しい10の声。（生後０〜６ヶ月編）</a></p>
<h2>産後うつについて</h2>
<p>産後うつについて少しまとめてみたいと思います。</p>
<h3>症状</h3>
<p>産後以外の時期のうつ病とほとんど変わりません。</p>
<p>・はっきりとした原因もないのに気分が落ち込む</p>
<p>・イライラが止まらない</p>
<p>・休んでも疲れが取れない</p>
<p>・眠いのに眠れない</p>
<p>・食欲が増しすぎたり逆になくなったりする</p>
<p>・今まで楽しいと感じていたことが何も楽しく感じない</p>
<p>・性への関心がなくなる</p>
<p>・マイナス思考が止まらない</p>
<p>・自分に自信がなくなる</p>
<p>・理由もなく罪悪感や不安を感じる</p>
<p>・他人と会いたくなくなる</p>
<p>・他人も自分も責めてしまう傾向</p>
<p>・赤ちゃんを可愛いと思えない</p>
<p>などが起こるようです。</p>
<h3>うつになりやすい人</h3>
<p>下記のような人がうつ症状になりやすいそうです。</p>
<p>・「頑張ることが良い事」と考える頑張り屋さん</p>
<p>・完璧主義者</p>
<p>・「こうあるべき」という理想を高く掲げる人</p>
<p>・周りからの評価が気になる人</p>
<p>・人の失敗にも自分の失敗にもイライラする人</p>
<p>・自己肯定感の低い人</p>
<p>どれも、普通に考えると<br />
謙虚で頑張り屋さんで<br />
周りを見る協調性があって<br />
何事も完璧にこなそうとする…</p>
<p>世間一般的に<br />
素晴らしい性格の代表、のようだと思うのですが<br />
その素晴らしさが時に本人を苦しめることもある…<br />
ということなのですね、きっと。</p>
<h3>うつを回避するために</h3>
<p>では、誰もが陥る可能性のある「うつ」にならないために<br />
もしくはなってしまったかも…<br />
と気づいた時にどのように対処していけば良いのか<br />
調べたことから考えたことを、まとめてみます。</p>
<h4>自分の特徴を捉えてみる</h4>
<p>まず、なぜうつになりやすい性格の人が<br />
うつになりやすいのか、と考えてみました。</p>
<p>おそらく<br />
「辛い」を自分だけで処理するために<br />
一人で耐えよう、乗り切ろうとしてしまうためだと思います。</p>
<p>もしくは、頑張ることはある程度の「辛い」と<br />
隣り合わせなので、<br />
いつものように一生懸命頑張っていたら<br />
いつの間にか域値を超えていた、という状態だと思うのです。</p>
<p>「辛い」への耐性が低いとかそういうことではなく<br />
努力する力、耐える力が<br />
「助けを求める力」より優先されてしまっているからだと思います。</p>
<p>そういった自分の特性を捉えるだけでも<br />
少し変化が生まれるのではないでしょうか。</p>
<h4>「辛い」を取り除く思考を</h4>
<p>では次に、「辛い」を自分が感じた時、<br />
どのような考え方に救われると感じたかをいくつかあげてみます。</p>
<h5>減点法ではなく加算法</h5>
<p>あれができてない、これもできてない、ではなく<br />
あれができた、これもできた、とできたことを積み重ねていく考え方です。</p>
<blockquote><p>「（打率ではなく）<strong>ヒットを一本増やしたいとポジティブに考える</strong>のです。<br />
そう思っていれば打席に立つのが楽しみになりますよね」</p>
<p>イチロー選手</p></blockquote>
<p>私は、野球のイチロー選手のこの言葉が大好きです。</p>
<h5>なるようになるさ</h5>
<p>心配しなくても良いことを心配する「杞憂」という言葉があるように<br />
どれだけ未来のことを心配しても、心配する必要が全くなかった〜<br />
ということは、たくさん存在するものです。</p>
<p>備えは大事ですが、いちいち未来のことを心配していては<br />
大切な「今」という時間をおざなりにしてしまうことになりかねません。</p>
<p>うまくいくかもしれないし、うまくいかないかもしれないし<br />
なるようになるさ<br />
と思うと、スッと未来への不安という呪縛から逃れられる時があります。</p>
<h5>まぁ、いっか</h5>
<p>何かを失敗した時、失ったものがとんでもなく大きなものに感じますが<br />
失敗をした過去を変えたいと思っても変えることができませんし、<br />
だいたいのことはそこまで大きく人生を左右する失敗でもありません。</p>
<p>失敗に学ぶことは大事ですが、<br />
失敗したという出来事に囚われて前に進めていないと感じた時に<br />
この言葉を合言葉のように発すると、心が今に戻ってくると感じます。</p>
<p>何かがうまくできない、と感じた時にも<br />
「まぁ、できなくてもいっか」と考えることで、他の「できること」に目を向けられたりします。</p>
<h5>「楽」を追求</h5>
<p>目の前に現れたやるべきことをただ頑張るのではなく<br />
頑張らずに「楽」に成果を出すことに頭を使う考え方です。</p>
<p>世の中のママは頑張ってるのに<br />
自分は楽をしようなんてずるい…という誰のためにもならない感情が<br />
なぜかムクムクと湧き上がりそうな時があるので<br />
それを自分で論破するのです。</p>
<p>例えば些細なことですが<br />
手作りの離乳食を作ってあげたいし<br />
手作りじゃないなんてママ業をサボっているみたい、<br />
と思う気持ちが生まれて、<br />
無理に毎日続けてそれが「辛い」に繋がってしまうとしたら<br />
良い努力の仕方とは思えません。</p>
<p>手作りのメリットにフォーカスして努力しているというよりは<br />
ママ業をサボっている自分にならないために努力をしているからです。</p>
<p>本来の目的は娘んちゅがすくすく元気に育つ、ということなはず、<br />
私がご機嫌で楽しく娘んちゅと過ごせることの方がずっと大事なはず<br />
それを改めて認識し、離乳食をうまく取り入れよう、と考えます。</p>
<p>手作りより、たくさんの食材に触れさせることができるから<br />
レトルトの方が良い面もたくさん。</p>
<p>毎日だと値段が高いから気が向いた時に作り置きして<br />
レトルトを使った分は、お出かけでバスを使わずに散歩して取り返せばいっか。</p>
<p>手作りする時間減らして、娘んちゅと遊ぶ時間が増えた方が私も娘も嬉しい〜♪</p>
<p>などと、<br />
なんとなく持っている「こうあるべき」を一度疑って<br />
本来の目的に立ち戻って「楽」に目的を達成する方法を考えるのです。</p>
<p>ちなみに、離乳食についてこんな本を見つけて<br />
レトルトを使う罪悪感みたいなものが減ったので是非〜＾＾</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><em>小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。</em></span></p>
<h2>周りの助けの必要性</h2>
<p>いくら自分自身でポジティブにと考えたり、努力をしすぎないようにと思っても、<br />
全て投げ出す訳にもいかず限界がありますし、<br />
助けを求めようと思っても求める先が近くにないこともあると思います。</p>
<p>私の場合、自分の実家も近く、パパんちゅもよく話しを聞いてくれる性格なので<br />
辛くてもそれを共有することで、助けてもらえる環境がありました。</p>
<p>もし、そのような環境がなかった場合、一人で頑張らなければならないのか。</p>
<p>絶対にそんなことはありません。</p>
<p>赤ちゃんとの幸せな生活が壊れてしまう前に<br />
気づいて助けを求めて欲しいと思いますし、<br />
周りが手を差し伸べてあげる優しさを持てたら<br />
どんなに良いことかと思います。</p>
<p>各自治体ごとに、<br />
子供とママが一緒に集える<br />
「子供センター」というものがあるので、<br />
とにかくそこに出向いてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>もし、家を出るのもおっくうなほどに深刻な場合は<br />
カウンセリングをしてくれる相談窓口もあったりするので<br />
まずはそこに電話をしてみることだけでも行って欲しいと思います。</p>
<p>絶対に赤ちゃんとの幸せな時間は少しの助けで<br />
取り戻せると思います。</p>
<h2>少しの変化でノンストレスに…？</h2>
<p>と、ここまで、産後の育児は大変だ！という内容で書き進めてきたのですが<br />
実は私は、上記のように産後うつのことをあれこれと調べて考え方や生活の仕方を変え、<br />
体力も戻ったため、現在はほとんどノンストレスに過ごせています。</p>
<p>色々と調べ考えた末に、私の中にまとまった考えは下記でした。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">「辛い」を感じた時に、<br />
それが</span><br />
<span style="color: #ff6600;">その先にある「幸せ」に続く「辛い」だと思うならば</span><br />
<span style="color: #ff6600;">頑張ろう、耐えよう。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">そうではなく</span><br />
<span style="color: #ff6600;">「幸せ」が見えない、ただの「辛い」であったならば</span><br />
<span style="color: #ff6600;">すぐにでも努力をやめよう。</span></p>
<p>なぜこのような結論に至ったかというと</p>
<p>本来、努力が良しとされるのは<br />
「努力」の先に幸せがあるからであって<br />
目的もなく辛さに耐えるなんてナンセンスなんだな<br />
と気づいたからです。</p>
<p>もし娘んちゅに、<br />
どうして辛くても努力しなきゃいけないの？<br />
と問われた時に、</p>
<p>その先の「幸せ」を手に入れたいからだよ。</p>
<p>努力をすると「幸せ」に近づいてるって感じられるから<br />
すごく楽しいことなんだよ。</p>
<p>と答えてあげたいと思ったのでした。</p>
<p>そういえば自分が幼い頃、言葉ではなくとも<br />
親からそう教わって育ってきたな、ということも思い出しました。</p>
<p>努力をした先の「幸せ＝成功」を得られた時に、<br />
一緒にその「幸せ」を喜んでくれて<br />
そしてそのための「努力」をたくさん褒めてもらえたなぁと。</p>
<p>大人になるにつれて世間体などにも囚われ始め<br />
「幸せに近づくための努力を楽しもう」から<br />
「努力しない奴はダメだ」といった部分ばかり<br />
クローズアップされてしまった思考を<br />
元に戻すべきなんだ、と思いました。</p>
<p>娘んちゅと一緒に<br />
いっぱい「努力」できることを見つけて<br />
一緒にその先の「幸せ」を喜びたいなぁ、なんて。</p>
<p>ほくほく＾＾＊</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、話しが少しそれましたが笑</p>
<p>今この瞬間に手に入る「幸せ」な娘との時間がせっかく目の前にあるのだから<br />
それをたくさん拾いあげる方の努力をしよう。</p>
<p>「辛い」に耐えるだけの努力はやめだ！</p>
<p>拾い上げた「幸せ」をめいっぱい脳内に刻み込むことが最優先事項だ！</p>
<p>なんて思って過ごし始めてから<br />
ストレスがどんどんなくなっていったのでした。</p>
<p>では、少しばかり、<br />
ママんちゅ的、日々の幸せポイントをご紹介☆</p>
<p>・・と思ったのですが、だいぶ長くなったので、<br />
次の記事にたっぷり書いて見ようと思います！</p>
<p>それでは、今回はこの辺りで＾＾＊</p>
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