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	<title>症状 &#8211; ママんちゅぬ宝</title>
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		<title>【産後の身体ケア】産褥期（さんじょくき）が大事な理由。体調不良の原因は妊娠による身体の変化。</title>
		<link>https://mamanchu.com/why-it-is-important-to-value-your-postpartum-body</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ママんちゅ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2020 10:35:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マタニティ]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[ホルモンバランス]]></category>
		<category><![CDATA[体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[産後]]></category>
		<category><![CDATA[産後の肥立ち]]></category>
		<category><![CDATA[産褥期]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 ママんちゅです＾＾＊ &#160; 赤ちゃんが生まれて幸せ！でも…産後の身体は、交通事故で大きな怪我を負ったのと同じような状態。とにかくボロボロになるんです… 傷が痛いし、ホルモンバランスが変化してなんとも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="speech-icon-image alignleft" src="https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2020/02/ママんちゅプロフ画像2.png" alt="" width="388" height="529" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>こんにちは。<br />
ママんちゅです＾＾＊</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんが生まれて幸せ！でも…産後の身体は、交通事故で大きな怪我を負ったのと同じような状態。とにかくボロボロになるんです…<br />
傷が痛いし、ホルモンバランスが変化してなんともないことにイライラしてしまったり、うまく眠れなくて睡眠不足になったり、毛が抜けてきたり…（汗</p>
<p>様々な変化が一気に身体の中で起きると同時に、赤ちゃんの育児に奮闘する日々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>産後の身体ケアを怠ると老後に響く…とも言われますよね。<br />
それは困る！と私もいろいろと調べて実践してみたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にどのような身体の状態になるのか、どのようなケアをしてあげれば良いのか、事前に知っておけたら良いかなと思いましたので、勉強したことと、体験談も踏まえてご紹介いたしますね＾＾＊</p>
</div>
</div>
<h2>産後（産褥期）の身体の状態・変化・症状</h2>
<p>産前・産後の身体は、子供を産むために大きく変化していきます。</p>
<p>特に産後は「<span class="marker-under">赤ちゃんを育てるための変化</span>」「<span class="marker-under">妊娠前の身体の状態に戻していくための変化</span>」の両方が同時に起こるのです。</p>
<p>この時期（産後６週間〜８週間程度）のことを「<span class="marker-under-red">産褥期（さんじょくき）</span>」と呼びます。</p>
<p>この産褥期は赤ちゃんのお世話以外のことはなるべくせずに、<span class="marker-under">身体の回復に全力を注ぐことが推奨される期間</span>です。「産後の肥立ち」とも呼ばれますね。</p>
<p>この産褥期を実家で過ごすことを選ぶ人が多いのも、家事などを人に頼れる環境に身をおくためと言えるでしょう。</p>
<p>私は実家が近かったので、母親が通ってくれました。</p>
<p>もし実家に帰れる環境がない場合には、事前にパパに産後の身体の状況をしっかりと理解してもらい、しっかりと回復に集中できる環境を作ってもらえるようお願いしておくことが大切だと思います。（この記事を共有して家事指導をしておくのも良いかもしれません！）</p>
<p>パパには、私は授乳と身体回復係やるから、１ヶ月はあとよろしくね！と言っておきました。<br />
結局はパパの仕事が忙しすぎてほぼ両親にしか頼れなかったのですけどね。産褥期というものを意識はしてくれていたようです。</p>
<p>パパにしてもらえると嬉しいことシリーズはこちらも♪</p>
<div class="blogcard-type bct-together">

<a target="_self" href="https://mamanchu.com/what_makes_me_happy_when_my_husband" title="妊娠生活あるある！夫にしてもらえると嬉しい13のこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2019/12/妊婦をいたわる-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2019/12/妊婦をいたわる-160x90.png 160w, https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2019/12/妊婦をいたわる-120x68.png 120w, https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2019/12/妊婦をいたわる-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">妊娠生活あるある！夫にしてもらえると嬉しい13のこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">妊娠生活、不自由に耐える日々は妊娠したママ本人しか体験できませんがパパの支えがあればもっと楽しい10ヶ月になるはず…！そんな妊娠生活のあるある体験と共に、夫にしてもらえると嬉しい13のことをご紹介。プレパパの皆様にも読んでいただけたら幸い◎</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://mamanchu.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">mamanchu.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2019.12.04</div></div></div></div></a>
</div>
<p>では、具体的に産後の身体がどのような状態になるのかをあげてみますと、主に下記があげられます。</p>
<p><strong>・<span class="marker-under-red">後陣痛（子宮の回復）</span></strong><br />
<strong>・<span class="marker-under-red">悪露の排出</span></strong><br />
<strong>・<span class="marker-under-red">母乳の分泌</span></strong><br />
<strong>・<span class="marker-under-red">ホルモンバランスの変化</span></strong><br />
<strong>・<span class="marker-under-red">会陰部の裂傷</span></strong><br />
<strong>・<span class="marker-under-red">骨盤の変化</span></strong></p>
<p>それぞれについて、詳しくご説明していきますね。</p>
<h3>子宮の収縮による後陣痛（こうじんつう）</h3>
<p>赤ちゃんと共に大きくなった子宮が、元の大きさに戻ろうとして収縮する痛みのことを<br />
「<strong><span class="marker-under-red">後陣痛</span></strong>」と呼びます。</p>
<p>本陣痛の痛みと似た感じ（生理痛のひどめの時くらい？）でお腹がぎゅーっとなるような痛みです。</p>
<p>この子宮の収縮には「<strong><span class="marker-under-red">オキシトシン</span></strong>」というホルモンが関連しています。授乳をする際にこのホルモンが多く放出されるため、母乳育児の方は後陣痛も促進されるそうです。</p>
<p>私は母乳とミルクの混合で育てましたが、確かに授乳中にお腹がぎゅーっとする感じがしました。</p>
<p>初産婦より経産婦の方がこの後陣痛の痛みは強く出るのだとか。</p>
<p>後陣痛の痛みは産後１〜２日がピークのようですが、人によって違いもあります。</p>
<p>私は会陰裂傷の痛みで起き上がれずに、出産翌日から授乳活動を開始したためか、後陣痛の痛みも２〜３日めがピークだったように感じます。（初日は痛み止めを多めに飲んでいた影響もあるかもしれませんが）</p>
<p>後陣痛を和らげる方法として下記の方法がありますので辛い方は試してみても◎</p>
<p>・本陣痛の痛みが和らいだ時と同じ体制を取ってみる<br />
・冷えると収縮が強くなってしまうので、温め血行をよくする<br />
・腹帯を巻いて軽く圧迫を与える<br />
・マッサージをする</p>
<p>この後陣痛は子宮の回復に必要なものですので、痛みがあるからと不安になる必要はありません。入院中は看護師さんがお腹を触って、子宮の収縮の具合を確認してくださっていました。</p>
<p>少し余談ですが、私は収縮が早い方だったようで、収縮が早くて安心ですね、と言われました。「オキシトシン」の放出量が多かったのかな…？</p>
<p>というのも、幸せを感じた時にも「オキシトシン」が放出されるそうで、幸せを感じやすい性格も影響してオキシトシンがたくさん放出された結果、子宮の収縮が早かったのかなと思って…＾＾＊</p>
<p>オキシトシンについてはこの記事がすごくわかりやすいなぁと思ったので紹介↓</p>
<p><iframe title="幸せをつかさどる物質「オキシトシン」が出やすくなる、いい環境といい習慣のつくり方。 - STUDY HACKER｜これからの学びを考える、勉強法のハッキングメディア" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fstudyhacker.net%2Fnobuko-nakano-oxytocin-02" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe></p>
<h3>悪露（おろ）の排出</h3>
<p>後陣痛と一緒に子宮の回復のために行われるのがこの「<span class="marker-under-red"><strong>悪露（おろ）</strong></span>」の排出。</p>
<p>悪露とは、卵膜や胎盤がはがれて子宮にできた傷からの出血や子宮内からの分泌物や粘液が混ざったものですが、<span class="marker-under-red"><strong>子宮の回復にはこの悪露の排出が重要</strong></span>になります。まれに胎盤や卵膜が子宮内に残ってしまっている場合に、出血が長引いたりなどの問題が生じますので、その場合は病院を受信しましょう。</p>
<p>産後すぐは、血の多い状態ですが、２週目あたりから黄色のおりもののようになり、４週目あたりから、ほとんどなくなっていくのが目安です。</p>
<p>悪露は子宮の回復のバロメーターでもありますのでよく観察しておくことが大切ですね。</p>
<p>血液がたくさん出てしまうので、貧血にならないように貧血気味の方は鉄剤を処方してもらった方が良いと思います。私はもともと貧血気味だったので、できるだけ多く、と希望を伝えて鉄剤を処方してもらいました。</p>
<p>鉄が不足していると傷の回復にも悪影響ですからね。</p>
<h3>母乳の分泌</h3>
<p>出産が完了すると、赤ちゃんが成長するために不可欠な母乳が作られ始めます。</p>
<p>母乳の分泌も「<span class="marker-under-red"><strong>オキシトシン</strong></span>」というホルモンに影響を受けています。</p>
<p>赤ちゃんがおっぱいを吸う<br />
↓<br />
「オキシトシン」が放出される<br />
↓<br />
母乳が分泌される</p>
<p>という仕組みだそうな。なので、出産後すぐにどんどん出て来るわけではないのです。</p>
<p>出産したらすぐ出るものだと思っていた私は、なかなか出てこないのでちょっと心配になってベッドの上で一生懸命看護師さんに教えてもらったマッサージをしました。</p>
<p>産後２、３日経って母乳が出始めますのでご心配なさらないでくださいね。</p>
<p>乳首をつまんで黄色い汁が出るのですが、それが<span class="marker-under-red"><strong>初乳</strong></span>と呼ばれるものです。<br />
脂肪分が多くて栄養価が高く、赤ちゃんに必要な免疫を強化する物質がたくさん含まれています。この<strong><span class="marker-under-red">初乳</span></strong>はできる限り飲ませてあげたいものです。生まれたてでまだ上手におっぱいを吸えない赤ちゃんも多いですが、看護師さんに相談をしながらうまく飲ませてあげてくださいね。</p>
<p>ちなみに、この授乳の影響でおっぱいトラブルが出てそれが辛かったりもします。そちらのトラブルに関しては次回の記事で触れますね。</p>
<h3>ホルモンバランスの変化</h3>
<p>先ほどから「<span class="marker-under-red">オキシトシン</span>」というホルモンが登場していますが、産後の身体に影響するホルモンは他にもあります。</p>
<p>女性ホルモンという言葉を耳にしたことはありますでしょうか？</p>
<p>それは<br />
「<span class="marker-under-red">エストロゲン</span>」「<span class="marker-under-red">プロゲステロン</span>」「<span class="marker-under-red">プロラクチン</span>」の３つのホルモンのことを指しています。</p>
<p>下記のような役割を担っています。</p>
<p>・<span class="marker-under">髪や皮膚などの潤いを保つ</span><br />
・<span class="marker-under">骨量の現象を防ぐ</span><br />
・<span class="marker-under">骨や筋肉、関節の動きをスムーズにする</span><br />
・<span class="marker-under">脳の機能を活性化する（記憶力、集中力、精神の安定など）</span></p>
<p>このホルモンは、赤ちゃんをお腹の中で育てるために妊娠中急激に増え続けた後、産後一気に減少します。そのため、上記の役割が果たされなくなり、トラブルが起こるのですね。</p>
<p>なぜこのホルモンが産後に減少するのかというと、<span class="marker-under">母乳を出すため</span>なのだそう。母乳育児の人ほどこのホルモンの減少が長く続きます。</p>
<p>ホルモンバランスを整えるためには、<br />
・良質な睡眠<br />
・栄養<br />
・自律神経を整える生活リズム</p>
<p>が大切だそう。育児しながらだとなかなか難しい面もありますが、体調トラブルを抑えるためにもなんとか対処していきたいものです。</p>
<h3>会陰部の裂傷</h3>
<p>会陰部の裂傷…この痛みは、本当に辛かった…</p>
<p>私の場合、無痛分娩時の麻酔トラブルの影響で感覚が極端になかったのと、おそらく腹筋が強すぎたからか、分娩室に移動して2.3回力んだだけであっという間に産まれてしまい、その勢いでお尻の方まで避けてしまっていたようなのです（涙</p>
<p>出血が激しかったので、糸できつめに縛ったから痛みが強くなるかも、と先生に説明を受けた通り、寝ることもできないほどの痛みでした…</p>
<p>別記事でも少し触れていますのででご興味があれば↓</p>
<div class="bct-together">
<div class="blogcard-type bct-together">
<p><a target="_self" href="https://mamanchu.com/to_reduce_postpartum_stress">産後の辛いストレスと戦う。産後うつを身近に感じた日々のこと。</a></p>
</div>
</div>
<div class="blogcard-type bct-together">
<p><a target="_self" href="https://mamanchu.com/experience-report-you-want-to-ask-if-you-are-wondering-whether-to-choose-epidural-anesthesia-or-natural-birth">【体験記】麻酔の失敗…無痛分娩と普通分娩（自然分娩）どちらを選択する？私は無痛分娩をおすすめします！</a></p>
</div>
<p>会陰部をしっかりマッサージして伸ばしておくと良いらしいと後からママ友に聞きましたが、<br />
そんなこと思いつきもしなかった〜（汗</p>
<h3>骨盤の変化</h3>
<p>赤ちゃんがお腹の中で大きくなるのに合わせて骨盤周りは大きく変化し、出産時にはそこに大きなダメージが加わります。</p>
<p>少し詳しく書くと<br />
出産までの期間に産道を広げるために恥骨同士をつないでいる<span class="marker-under-red">恥骨結合</span>や仙骨と腸骨をつなぐ<span class="marker-under-red">仙腸関節</span>がゆるみ、さらに出産時に<span class="marker-under-red">骨盤底筋</span>がダメージを受けた状態になります。</p>
<p>下記の記事が図もついていて、とてもわかりやすかったので参考にしてみてください。</p>

<a rel="noopener" target="_blank" href="https://news.mynavi.jp/kikaku/20171208-550137/" title="お産で骨盤がゆがむ仕組みとは? 産婦人科医が教える「体型戻し」の知識" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://news.mynavi.jp/kikaku/20171208-550137/ogp_images/ogp.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">お産で骨盤がゆがむ仕組みとは? 産婦人科医が教える「体型戻し」の知識</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">妊娠、出産で変化してしまったプロポーション。いわゆる&quot;産後の体型戻し&quot;は多くのプレママにとって気になることの1つ。「出産前のプロポーションを取り戻したい」という女心から来る美容的意識のみならず、医学的見地から見た場合はどうなのでしょうか。今...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://news.mynavi.jp/kikaku/20171208-550137/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">news.mynavi.jp</div></div></div></div></a>
<p>産後は、骨盤が広がった状態から徐々に戻っていきますが、この時に<span class="marker-under marker-under-red">歪み</span>が発生してしまうと痛みが出てきてしまったりなどのトラブルにつながりますし、<span class="marker-under-red">骨盤底筋</span>は尿や便の禁制を司る筋肉ですから、この筋肉の回復がうまくいかないと尿漏れなどのトラブルが発生してしまうので要注意なのです。</p>
<h2>産後に起きやすい体調不良・トラブル</h2>
<p>上記に説明したような身体の大きな変化の影響で、様々な体調不良やトラブルが起きてしまうのです。下記のように本当に様々な体調不良・トラブルが起こりますのでその点も周りの方に理解してもらいたいですね。</p>
<p>・産後うつ<br />
・睡眠不足<br />
・乳腺炎<br />
・尿漏れ<br />
・腱鞘炎<br />
・腰痛<br />
・肌トラブル</p>
<p>このトラブルがどのようなものか、どのようにケアすると良いかも次回の記事でまとめてみます。</p>
<h2>さいごに</h2>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="speech-icon-image alignleft" src="https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2020/02/ママんちゅプロフ画像2.png" alt="" width="388" height="529" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>今回は、産後の大切な時期（産褥期）について、どのような身体の変化が起こるのかをまとめてみました。</p>
<p>しっかりとケアに専念するためにも、是非ご自身と合わせて周りの方々にも産褥期のことを理解してもらいたいものです。</p>
<p>特に男性は、そこまで産後の身体がダメージを受けていると理解していない方も多いようですので要注意…私も、パパんちゅに散々説明しました（笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周りからの理解を得られず、体調不良やトラブルに苦しんで、赤ちゃんとの楽しい時間を大切に過ごせなくなってしまうと悲しいですものね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の記事には、どのように身体ケアをしていけば良いのかもまとめてみようと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はケアについて色々調べて力を入れたからか、だいぶ回復が早かったです＾＾＊</p>
</div>
</div>
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<div class="blogcard-type bct-together">

<a target="_self" href="https://mamanchu.com/things-to-prepare-before-giving-birth" title="【出産準備】入院バッグと陣痛バッグおすすめ最低限リスト☆いつまでに準備する？３５週前までにしっかりと事前準備を。" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2020/03/入院バッグサムネイル-160x90.jpeg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2020/03/入院バッグサムネイル-160x90.jpeg 160w, https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2020/03/入院バッグサムネイル-120x68.jpeg 120w, https://mamanchu.com/wp-content/uploads/2020/03/入院バッグサムネイル-320x180.jpeg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【出産準備】入院バッグと陣痛バッグおすすめ最低限リスト☆いつまでに準備する？３５週前までにしっかりと事前準備を。</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">出産に備えて準備を進めておきたいのが、入院用のバッグ。陣痛バッグと入院バッグに分けて準備がおすすめです。実際に入院してから、体験を元にリストにまとめてみました。事前チェックに使ってくださいね。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://mamanchu.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">mamanchu.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.03.23</div></div></div></div></a>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<p>&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【体験記】手首が痛い！辛い腱鞘炎が即日解消☆育児ママに必須の治療法。</title>
		<link>https://mamanchu.com/experience_that_healed_tendonitis_quickly</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ママんちゅ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jan 2020 10:36:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[ドゲルバン病]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[腱鞘炎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mamanchu.com/?p=415</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。 ママんちゅです＾＾＊ 今日は、ある日突然手首が痛くなって動かせなくなり困ってしまったお話。 抱き上げなければ泣き止まない赤ちゃんを前に、手首が痛すぎてそれがままならない。育児に大変な支障がでました。 「ドゲ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ママんちゅです＾＾＊</p>
<p>今日は、ある日突然手首が痛くなって動かせなくなり困ってしまったお話。</p>
<p>抱き上げなければ泣き止まない赤ちゃんを前に、手首が痛すぎてそれがままならない。育児に大変な支障がでました。</p>
<p>「ドゲルバン病」と呼ばれる腱鞘炎でした。</p>
<p>最初に行った病院で、湿布薬で様子を見るように言われたものの、５日経ってもよくならないため、別の病院にかかったところ、その日のうちに治ってしまったのです。</p>
<p>今まさに手首が痛くて困っている、という方に是非読んでいただければと思います。</p>
<h2>ドゲルバン病とは</h2>
<p>筋肉と骨を結びつけている「腱」の周りを覆っている「腱鞘」という部分に炎症が起きる「腱鞘炎」の一種です。</p>
<h3>症状</h3>
<p>親指を開いたり動かしたりする際に、親指の付け根に痛みが生じます。</p>
<p>親指を握るように握りこぶしを作り、小指側に曲げた時に強い痛みが出る場合はドゲルバン病でしょう。病院でもそのように診察されます。</p>
<p>親指の第２関節を伸ばす「短母指伸筋腱」と<br />
親指を広げる「長母指外転筋腱」<br />
という二つの腱が通る腱鞘部分が過度な摩擦により炎症を起こします。</p>
<h3>原因</h3>
<p>スポーツや仕事で手首を使いすぎた時に発症することが多く、<br />
近年は、スマホのしすぎで発症する人も増えているそうです。</p>
<p>また、女性は出産や更年期によるホルモンバランスの変化により腱鞘がむくみ、炎症が起こりやすい状態になります。</p>
<p>その時期に、育児など手首を酷使する生活が重なるため、産後のママが発症することが多い腱鞘炎だそうです。</p>
<h3>治療法</h3>
<p>まずは<strong>安静</strong>にすることが大切なため、決して痛い部分を伸ばしたり、無理に動かしたりなどしないようにしてください。</p>
<p>湿布を貼って、テーピングなどで<strong>固定</strong>をすることが望ましいようです。</p>
<p>私は最初にかかった病院の先生から、良く伸ばしたり動かすようにと言われ、痛いのを我慢しながら少し伸ばしたりしていたら逆効果でしたので、無理に伸ばしたり動かすのは行わない方が良いと思います。</p>
<p>一番おすすめの治療法は<br />
痛みのある部分に直接<strong>注射</strong>でステロイドを打つ治療法です。</p>
<p>私はそれで、当日中に治り、痛みに耐えながら育児をする苦痛から解放されました。</p>
<p>育児中のママで腱鞘炎になった場合は注射で治療をしてくれる病院をみつけた方が良いと強くお勧めします。</p>
<p>育児をしていると、安静にと言われてもどうしても使わざるを得ませんからね。</p>
<h3>予防方法</h3>
<p>ドゲルバン病を発症して病院を受診するのは、初産の女性がとても多いそうです。初めての育児で慣れないまま赤ちゃんを扱うと、自然と力が入って無理な体制を続けてしまったりなどが主な要因なようです。</p>
<p>赤ちゃんの抱き方を見直すだけでも予防になるかもしれません。実際、抱っこの時に頭が手首に乗っかるような体制で抱っこしてしまうことが多かったのですが、頭がひじより上に来るようにすることを意識すると来ると手首への負担が少なくなるようです。</p>
<p>また、授乳中に赤ちゃんが寝てしまった時、手持ち無沙汰で無理な体制でスマホをいじったりもしていたので、それも要因となっていたかもしれません。</p>
<p>痛くなって病院に行くとなると結構な手間となるので、自分の体への負担を意識しながら、未然に防ぎたいものですね。</p>
<h2>腱鞘炎が治るまでの体験記</h2>
<h3>左手親指に違和感</h3>
<p>娘んちゅが産まれて４ヶ月めに差し掛かる頃でした。</p>
<p>最初の違和感は、左手の親指の付け根の動きがなんだか悪い（カクカクいう）感覚からでした。</p>
<p>なんだろう？と思いながらも数日過ごしていると、親指側の手首の付け根のあたりにも違和感が広がり、だんだんと痛みが出てきました。</p>
<p>いままで左手で娘んちゅを抱えながらいろんなことを行っていたのに、左手が使えないと非常に困る…</p>
<p>と思いつつ育児を休むわけにはいかず、左手を使う頻度を減らし右手だけを駆使して様子をみましたが</p>
<p>だんだんと親指を少し動かすだけでも痛くなってきました。</p>
<p>右手だけで育児をすることには限界を感じ、また、治るどころか日に日にひどくなるため、両親に娘んちゅをお願いして、病院に行くことにしました。</p>
<h3>一つ目の病院</h3>
<p>あまり時間をかけかけたくなかったので、特に深く調べることもなく、家の近くの整形外科を受診。</p>
<p>院内はガランとしており、おばあちゃんが一人いるだけでした。</p>
<p>今までどこも病院は混んでいるイメージだったので、少し違和感を感じたもののそのまま診察へ。</p>
<p>ちょっとニヤニヤした感じの先生でした。</p>
<p>軽快な口調で「どうしました〜」と診察が始まり、</p>
<p>手首に違和感が出たことと、痛みがひどくなり日常に支障が出て困っている旨を説明すると、説明の途中からうんうんと頷き（ニヤニヤのまま）</p>
<p>「うん、わかった」と早々に結論を出したようでした。</p>
<p>親指を握るように握りこぶしを作り、小指側に曲げた時に強い痛みが出るかの確認を行い、「痛い」と伝えると嬉しそうに頷き</p>
<p>痛みのあるところをグッと押して「痛い」と伝えるとさらに大きく頷きました。</p>
<p>痛いのにこれを何回か繰り返され…</p>
<p>下記の診断でした。</p>
<p>「腱鞘炎だね。湿布を貼って様子を見てください。</p>
<p>ちょっと痛いかもしれないけど、毎日よく伸ばしてくださいね。</p>
<p>そして、関節がカクカクするのは遺伝的なもので、</p>
<p>今後全身に同じ症状が広がっていくよ。</p>
<p>かわいそうだけどこればっかりはどうしようもない。」</p>
<p>ん？今後全身に広がっていく？どうしようもない？<br />
腱鞘炎ってそんな難病みたいなもの…？</p>
<p>「何か予防するためのマッサージやトレーニングはありますかね？ 」</p>
<p>「かわいそうだけど、ないんだよ。遺伝だからね〜。</p>
<p>娘さんが生まれたって？娘さんにも遺伝子してるよ〜。</p>
<p>かわいそうに。（ニヤニヤ）」</p>
<p>最初から感じていた先生への違和感は、この一言で確信に変わりました。</p>
<p>この人、変人だ（笑</p>
<p>先生があまりに楽しそうな様子で「かわいそうに」を連発するので、途中からなんだか笑えてきてしまい</p>
<p>「かわいそうな人生だけど娘とがんばります〜」と適当な返しをし、診察を終えました。</p>
<p>待合室に人がいない理由がわかりました（笑）</p>
<p>湿布薬だけ処方され帰宅。</p>
<h3>セカンドオピニオン</h3>
<p>一つ目の病院の診察に不安はあったものの、腱鞘炎だと、どこの病院に行っても似たような診察かも…と思い様子をみることにしました。</p>
<p>しかし、５日経っても全くよくならない…</p>
<p>痛みがどんどんひどくなり、このまま痛みに耐えながら家事育児を行うのは辛すぎると、セカンドオピニオンとしてもう一回別の病院を受診することにしました。</p>
<p>今度は口コミなどを調べ尽くして、良さそうな整形外科へ。</p>
<p>ただし、電車に乗って行かなければならない場所でもあったので、同じような診察だったら嫌だな…と思いながら向かいました。</p>
<p>到着すると、待合室は人で溢れかえっている！なんだか安心。笑</p>
<p>人が多い分待ち時間は長めでしたが、無事診察が始まりました。</p>
<p>結果、</p>
<p>実に端的で分かりやすく、的確な診察を受けることができたのです。<br />
おおまかな流れは下記。</p>
<p>・症状の問診。</p>
<p>・親指を握るように握りこぶしを作り、小指側に曲げた時に強い痛みが出るかの確認<br />
（ここまでは一つ目の病院と一緒）</p>
<p>・痛む場所や動作を手の構造(医学書)と照らし合わせて端的に説明</p>
<p>・エコーで内部状況を共有</p>
<p>（腱鞘がかなり腫れて腱を圧迫しているから痛みがひどいはず。脱臼のようなカクカクする感覚もこの圧迫からきているから永続的に続く心配はないとのこと。良かった…）</p>
<p>・腱鞘炎の一種であるドゲルバン病と診断。</p>
<p>・その場で手早く注射を打ち（そんなに痛くない）明日の朝までには痛みが引くでしょうとのことで、診察終了。</p>
<p>あっという間かつ、求めていたことを全てクリアにしてくれたので、一つめの病院との違いにあっけに取られてしまいました。</p>
<p>産後にホルモンバランスが崩れることで炎症を起こしやすくなることや、先生の奥さんも同じ症状が出たことがあるから大変さがわかる、と共感まで示してもらいました。</p>
<p>そして、授乳しているならば湿布は望ましくないから今日からつけなくて良い、とのこと。</p>
<p>一つ目の先生は湿布は授乳に問題ないと言っていたのに…５日間湿布しちゃってた…（汗）</p>
<p>家に帰る頃にはなんだか痛みが和らいだ感覚があり、当日の夜には確実に痛みがひき始めていました。</p>
<p>２週間ほどずっと悩まされていた手首の痛みは、翌日は何事もなかったかのように消えていました。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>ただでさえ慣れない育児に悪戦苦闘の中、腱鞘炎の痛みで辛い時間を過ごすのは避けたいですよね。</p>
<p>是非、酷使してしまっている部位がないか自分の身体を意識して予防をすると共に、もし腱鞘炎になってしまったら、口コミなどをよく確認して信頼できる病院を受診して欲しいものです。</p>
<p>腱鞘炎用の注射を打ってもらえるか、電話で事前に聞いてみてから行くのも良いかもしれません。</p>
<p>今回はセカンドオピニオンの大切さも学びました。<br />
もし最初に行った病院で不安なことがあれば、もう一つ別の病院で診察を受けるのも良い選択肢かと思います。</p>
<p>痛みに悩まされている方が早く痛みから解放されますように＾＾＊</p>
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