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	<title>猫と赤ちゃん &#8211; ママんちゅぬ宝</title>
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		<title>娘んちゅ誕生！猫と赤ちゃんの同居生活がスタート！二人が仲良くなった方法とは。</title>
		<link>https://mamanchu.com/cat_and_baby_life_starts</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ママんちゅ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2019 11:59:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[猫と赤ちゃん]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 ママんちゅです＾＾＊ 妊娠中、運命の出会いで 猫を飼うことになった我が家。 （参照：赤ちゃんと猫、一緒に暮らせる？〜ニャンちゅ我が家へ〜 &#160; 我が家の一員となった猫 ニャンちゅは 皆からちやほやさ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ママんちゅです＾＾＊</p>
<p>妊娠中、運命の出会いで<br />
猫を飼うことになった我が家。<br />
（参照：<a target="_self" href="https://mamanchu.com/cat_baby_welcome_live_together">赤ちゃんと猫、一緒に暮らせる？〜ニャンちゅ我が家へ〜</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の一員となった猫<br />
ニャンちゅは<br />
皆からちやほやされて自由気ままに<br />
毎日を謳歌していました。</p>
<p>そんなある日突然<br />
世界で一番大好きな私（多分w<br />
が１週間も家に帰ってこない！</p>
<p>やっと帰ってきたと思ったら<br />
なんか変な小さな生き物を<br />
連れている！</p>
<p>ニャンちゅにとっても<br />
娘んちゅの出産は一大事。</p>
<p>今回は、そんな<br />
ニャンちゅと娘んちゅの出会いと<br />
我が家での二人の様子について<br />
ご紹介します。</p>
<h2>私にべったりのニャンちゅ</h2>
<p>生後2ヶ月半ほどで<br />
我が家にやってきたニャンちゅは<br />
とにかくやんちゃで甘えん坊でした。</p>
<p>お部屋のどこにいても<br />
気づいたら私の近くにいる…</p>
<p>遊びたくて仕方ない時は<br />
手足をガブガブペロペロ<br />
甘噛みしたり、舐めてきたり。</p>
<p>お風呂にまで入ってきて<br />
洗面器の水で遊んだり<br />
温かい蓋の上で一緒にのんびり。</p>
<p>私が産休で家にいることが多く<br />
ずっとべったりの生活を<br />
送っていました。</p>
<p>ここまで私にべったりだと、<br />
赤ちゃんに嫉妬して危害を加えたり<br />
したらどうしよう…</p>
<p>ニャンちゅの甘噛みは結構痛いし…<br />
そこも不安でした。</p>
<p>最悪の場合<br />
生活するお部屋を別にするなどの<br />
対策も考えないといけないなと。</p>
<p>しかし、ニャンちゅからは<br />
幸せな時間をたくさんもらっており<br />
娘んちゅを授かってからも<br />
どちらが大事かなんて比較ができないほど<br />
心からニャンちゅが大好きでした。</p>
<p>だから、どちらも大切にできる<br />
環境ができたらいいな、<br />
そう願うばかり。</p>
<h2><strong>猫のいる家に赤ちゃんを迎えるために</strong></h2>
<p>ニャンちゅと娘んちゅの<br />
仲良しツーショットが絶対見たい！<br />
と強く思っていたので</p>
<p>猫のいる家に赤ちゃんを<br />
迎え入れる際の注意点が何か<br />
たくさん調べました。</p>
<p>ポイントをご紹介。</p>
<h3><strong>オスは去勢しておいた方が良い</strong></h3>
<p>去勢していない雄猫は縄張り意識が<br />
強く、時に子猫を殺してしまうことも<br />
あるらしいので<br />
去勢はしておいた方が良いとのこと。</p>
<p>ニャンちゅはオスでしたが<br />
娘んちゅの出産時期には8ヶ月過ぎで<br />
去勢は終えていました。</p>
<h3><strong>赤ちゃんの匂いに慣れさせる</strong></h3>
<p>猫は知らない人や場所を<br />
好まない性格なので<br />
突然合わせるよりも<br />
匂いだけでも先に嗅がせておくのが<br />
効果的だそう。</p>
<p>そこで、私も入院中<br />
娘んちゅの胸元にハンカチを<br />
置いておき、<br />
授乳をする時には<br />
そのハンカチで口を拭いてあげて</p>
<p>それを<br />
お見舞いに来たパパんちゅを通じて<br />
ニャンちゅに渡してもらいました。</p>
<p>ニャンちゅはクンクン匂いを嗅いだ後<br />
その上に乗って寝ていたようです。</p>
<p>私の匂いも<br />
ついていたから安心したのかも？</p>
<h3><strong>猫が避難できる場所を作っておく</strong></h3>
<p>万が一赤ちゃんの登場に驚いてしまっても<br />
逃げ込めるスペースがあれば<br />
ストレスが軽減します。</p>
<p>大きな泣き声から逃れられるよう<br />
赤ちゃんがメインで過ごす部屋とは<br />
別の部屋に猫の寝床を用意して<br />
あげるのが良いでしょう。</p>
<h3>初対面の時は兄を優先して</h3>
<p>これは、猫と赤ちゃんというより<br />
人間の兄妹への接し方の注意点を<br />
意識しました。</p>
<p>お兄ちゃんを愛していることを<br />
改めてたっぷりと伝え<br />
お兄ちゃん自身、自分が愛されている<br />
安心感を得られると<br />
自然に妹に愛情を向けられるようになる<br />
という心理作戦です。</p>
<p>１週間の入院生活を終え<br />
娘んちゅを連れて家に帰る当日。</p>
<p>家に入る時<br />
娘んちゅの抱っこを<br />
パパんちゅに任せ</p>
<p>私は手ぶらで、<br />
ニャンちゅとの再会に<br />
全力を注ぎました。</p>
<p>長いこと待っててくれて<br />
ありがとうね〜。</p>
<p>ニャンちゅに久しぶりに会えて<br />
本当に嬉しいよ〜。</p>
<p>1週間分の愛情をたっぷりと<br />
注ぎました。</p>
<p>尻尾をピンと立てすり寄ってくる<br />
ニャンちゅを見て心の底から<br />
大好きだ（ﾃﾞﾚﾃﾞﾚ<br />
私自身もニャンちゅへの愛を<br />
再確認しました（笑</p>
<p>そしていよいよ、<br />
ニャンちゅ<br />
娘んちゅとのご対面。</p>
<p>パパんちゅから娘んちゅを受け取り<br />
ニャンちゅのそばにそっとしゃがみ<br />
ニャンちゅの方から<br />
近づいて来るのを待ちました。</p>
<p>この「待つ姿勢」が重要。</p>
<p>こちらから積極的に近づけると<br />
警戒心を生んでしまうからです。</p>
<p>そして、</p>
<p>作戦は、大成功！！</p>
<p>しゃがんだ私の腕の中に何かいると<br />
気づいたニャンちゅは<br />
近づき、ゆっくりと<br />
匂いを嗅ぎ始めました。</p>
<p>娘んちゅが動いたことに<br />
少し驚いたようでしたが<br />
逃げもせず興味津々で<br />
そばにいてくれたのでした。</p>
<h3><strong>適度な距離感を</strong></h3>
<p>どんなに猫を信頼していたとしても<br />
悪気なく事故が起きる可能性も<br />
考えるべきです。</p>
<p>そのため、<br />
猫と赤ちゃんが接触する際は<br />
必ず目を離さない環境に<br />
した方が良いと思います。</p>
<p>また、どんなに掃除をしても<br />
床にはたくさんの猫の毛が落ちているので<br />
それを吸い込んでしまわないよう<br />
赤ちゃんが長い時間過ごす寝床は<br />
床ではなく、少し高い位置に<br />
作ってあげましょう。</p>
<p>私は友人からもらった<br />
<span style="text-decoration: underline;"><em>タイニー・ラブ　3in1おひるね</em></span><br />
<span style="text-decoration: underline;"><em>ロッキング・ナッパー</em></span><br />
を娘んちゅの寝床にしました。</p>
<p>少し床から離れており<br />
周りが布の壁で囲われているので<br />
ニャンちゅが飛び乗ることもなく<br />
立ち上がると覗けるちょうど良い<br />
高さだったので<br />
少しずつ距離を縮めるのに<br />
とてもよかったです。</p>
<h2>少しずつ距離を縮める二人</h2>
<p>初対面の時、<br />
私の腕の中にいる娘んちゅの<br />
匂いを嗅がせましたが<br />
その後も、授乳の時は<br />
毎回ニャンちゅのそばにしゃがんで<br />
娘んちゅの匂いを嗅ぎにくるのを<br />
待ちました。</p>
<p>そして、<br />
1ヶ月くらい経った頃には<br />
娘んちゅを<br />
我々のお布団の上に寝かせ<br />
私が抱っこしていない状態で<br />
匂いを嗅がせてあげました。</p>
<p>そうやって<br />
少しずつ少しずつ<br />
二人が距離を縮める<br />
時間を作ってあげたので<br />
娘んちゅもだんだん<br />
ニャンちゅのことを<br />
認識し始めました。</p>
<p>5ヶ月くらい経った頃には<br />
娘んちゅも<br />
よく手を動かせるようになり<br />
匂いを嗅ぎにきた<br />
ニャンちゅを触ろうと<br />
手を伸ばすようになりました。</p>
<p>ある時、<br />
なんでも握りたい盛りの娘んちゅが<br />
ニャンちゅの顔を思い切り<br />
握ってしまったのですが<br />
なんと、ニャンちゅは<br />
大人しく耐えていました。</p>
<p>その様子を見て<br />
この二人はもう大丈夫だ、<br />
と確信できました。</p>
<p>それから二人は<br />
どんどんと距離を縮め</p>
<p>娘んちゅがハイハイを始める頃には<br />
娘んちゅ自ら<br />
ニャンちゅのところに行ったり<br />
娘んちゅの前に座ったニャンちゅが<br />
尻尾を揺らして<br />
あやすような素ぶりを見せたりも<br />
していました。</p>
<p>現在、<br />
初対面の時から約10ヶ月程<br />
経ちましたが<br />
ニャンちゅと娘んちゅは<br />
べったり仲良しです。</p>
<p>ダンボールでトンネルを<br />
作ってあげると<br />
二人でその中に<br />
仲良く入っていたり</p>
<p>娘んちゅが泣いた時にも<br />
ニャンちゅは<br />
うるさいと離れるのではなく<br />
逆に遠くから<br />
駆けつけて来たりもします。</p>
<p>猫と赤ちゃんの仲良し動画は<br />
よく見ていたけれど<br />
本当にこんなに仲良しになるのか<br />
と、とても驚くばかりです。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>猫と赤ちゃんの仲良し兄妹<br />
本当に願った通りに実現して<br />
嬉しいばかりです。</p>
<p>安全面、衛生面に配慮して<br />
あとは、<br />
無理やり仲良くさせようと<br />
するのではなく<br />
ゆっくりと二人に任せておけば<br />
自然と仲良くなっていくことが<br />
わかりました。</p>
<p>あと意識したのは<br />
娘んちゅの面倒をみる前後に<br />
たっぷりとニャンちゅを<br />
愛でてあげること。</p>
<p>こうすることで<br />
娘んちゅの近くにいると<br />
嬉しい気持ちになると<br />
インプットされたかもしれません。</p>
<p>お互いの性格にも寄るのでしょうが<br />
ニャンちゅと娘んちゅは<br />
相性バッチリだったようです！</p>
<p>猫と赤ちゃんと一緒に<br />
暮らしたいなと思っている方は<br />
是非参考に<br />
気長に仲良くなるのを<br />
待ってあげてくださいね＾＾＊</p>
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